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2015年6月 3日 (水)

CURTIS NOWOSADのアルバム

今日紹介するのはCURTIS NOWOSADです。アルバムはDIALECTICS(’15)です。

これはゲオルグさんの紹介です。

メンバーはCURTIS NOWOSAD (ds)、JIMMY GREENE (ts、ss)、DERRICK GARDNER (tp)、STEVE KIRBY (b)、WILL BONNESS (p)です。

1.SPEAK NO EVIL

2.EMPIRICALLY SPEAKING

3.DIALECTICS

4.159 & ST.NICK 

5.A CASUAL TEST

6.RECONCILIATION

7.BYE-YA

8.GLEANING & DREAMING

9.I REMEMBER YOU

時にソプラノサックスもフロントに立ち、ジャズの黄金期50年代、60年代を想起するような粋で渋い吟醸的ブルース節を細かに繰り出す、ハード・バップの本道らしいサバけた明晰フレージングが実に小気味よく潔い!これぞジャズ!と噛み締めたくなるような、いぶし銀なサウンドとフレーズに息をのみながら聴き入ってほしい、そんなお薦め作品です~ネット。

大学の先生らしく難しいタイトルですが中身は快活で小気味の良い演奏で聴いていてスカッとします。

これは良いですね。まさに↑の評通りです(爆)。

今回纏め買いした4枚の中で一番良いかも。

何と言うノリの良さかつ歯切れの良い演奏なのでしょう。

ゲオルグさんってこう言うのが好みだったけ(爆)。

今まで内面を追求する傾向のアルバムが多いような印象だったのでこれはしてやられました(汗)。

実は今回このアルバムが一番入手に時間が掛かったので(纏め買いの為)全体の足を引っ張った格好になったのですがそれでも当初予定よりは1ヶ月位早く到着しました。

仮に何回か延ばされていたら諦めていたかも知れないと思うとゾッとしますネ(それ位聴いた今は感激・感動が大きくて入手出来てホンと良かったと思っている次第です)。

ゲオルグさん、素晴らしいアルバムのご紹介有難うございました。

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