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2015年6月13日 (土)

日本年金機構の情報流出問題

今朝のネットで見ました。

中身の問題です。

年金番号など4つの情報全てが流出したおよそ5万2千件のうち、ほとんどは沖縄、福岡、栃木の3県に集中していることが分かりました。

この問題では、およそ125万件の年金情報が流出しましたが、このうち、住所、氏名、年金番号、生年月日の4つの情報全てが流出したのは、およそ5万2千件で、人数にすると1万5302人分の情報だったということです。

都道府県別では多い順に沖縄県が6813人、福岡県が5836人、栃木県が2204人となっていて、この3県が全体の97%を占めています~ネット。

該当する県の方の心痛は如何ばかりかと思いますが該当していない所在地の方とて安心は出来ませんね。

ホンと担当職員の仕事振りの緩さばかりが目立って国民はもっと怒らなければいけないのでしょうが何故かそう言う声は余り聴かれませんね。

苦情電話等は沢山寄せられているようですが対象の皆さんは以前のこともあってこの程度のレベルなのは先刻承知と言うことで極めて冷静に受け止められているからでしょうか(汗)。

ただ早くも詐欺事件が発生したようですが今後この種の被害が広がらないことを祈るばかりです。

追記

日本年金機構は22日、サイバー攻撃を受けて流出が確認された125万件の個人情報は、47都道府県の101万4653人分だったと公表した。

大阪の9万6884人が最多で、東京が9万6172人、神奈川が7万3826人と続いた。

年金受給者が52万8795人で、現役世代の加入者が48万5858人。

これまで基礎年金番号、氏名、生年月日、住所の4種類の情報が流出した約5万2千件が1万5302人分だったことは判明していた。

これに2種類の情報(基礎年金番号と氏名)の約3万1千件、3種類の情報(基礎年金番号と氏名、生年月日)の約116万7千件の対象人数も確認し、合計した。

呆れてモノも言えない...。

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