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2015年7月30日 (木)

高血圧予防から認知症にも効果あり!?

本日のニュースです。

チョコレートが持つ驚きの健康効果が明らかに

甘いものの食べすぎは体によくない――。

子どものころ、誰でも一度は大人から聞かされた、この言葉。

しかし、定期的にチョコレートを摂取することで、高コレステロールや高血圧などさまざまな生活習慣病の予防に効果があることが最近の研究で明らかになっている。

これは、愛知県蒲郡市、愛知学院大学、大手菓子メーカーの明治の共同研究チームが17日(金)に名古屋で報告した成果で、蒲郡市民ら45~69歳の男女347人(男性123人、女性224人)を対象に、4週間、カカオポリフェノールを多く含むチョコレートを毎日摂取してもらい、前後の血圧や血液成分などの変化を検証したものである。

それによると、善玉コレステロールの増加のほか、血管内皮機能の改善、さらにはうつ病やアルツハイマー型認知症の予防にも効果がある可能性が確認されたという。

今回の共同研究者の大澤俊彦・愛知学院大学教授(心身科学部)によれば、血管内のLDL(悪玉)コレステロールを排除するHDL(善玉)コレステロール値が、チョコレート摂取前は被験者平均67.9mg/dLだったのに対し、摂取後は69.7mg/dLまで増加。

さらに、高血圧の指標とされる収縮期血圧も、145.6mmHgだった高血圧者の数値が、チョコレート摂取後は139.744mmHgまで低下。

うつ病などの記憶・認知機能との関連性が報告されているBDNF(脳由来神経栄養因子)も摂取後に上昇することがわかった。

これまで、チョコレートの原材料となるカカオに含まれるカカオポリフェノールの効果についての研究は海外のものがリードしていたが、今回、初めて国内で大規模な実験が行われ、カカオポリフェノールによる高血圧の予防などの効果日本人にも有効である可能性が実証されたわけだ。

前出の大澤教授は「欧米では昔からチョコレートを食べる習慣がありますが、日本では、主に子どものおやつとしてしか定着していない。

日本でもカロリーが低く、カカオポリフェノールを多く含むチョコレートを1日に25g程度食べるというのを新しい習慣にしてほしい」と語った。

25gとは、だいたいチョコレート5粒程度。

一度に食べても分けて食べてもいいという。

その際に推奨されるのは、カカオポリフェノールが70%以上の高カカオチョコレートだそうだ。カカオポリフェノールが少ないチョコレートでは効果が期待できない。

子どものころ大好きだったチョコレートも、大人になると食べる機会が減っている人も多いのではないか。

しかし、新たな効果が期待されるチョコレートを、意識的に今後あなたの食生活に取り入れてみてはどうだろうか

日刊SPA

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素晴らしい効果がありそうですね。

でも私には今やチョコを気軽に買える状態ではないですが何とか考えてみたいですね。

わざわざチョコを買う為だけにタクシーは使えないし...。

アマゾンも候補になるので少し考えてみようかな。

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