« 伊豆爺徘徊記 | トップページ | 伊豆爺徘徊記(12.8) »

2015年12月 8日 (火)

ブラック化する郵便局で配達員の悲痛な叫び「マイナンバー誤配は避けられない…」

これはネット記事の抜粋です。

~~~~~~~~~~

皆さん、ご存知の通り、マイナンバー通知カードの配達が遅れている。

そしてマイナンバー配達員にとって最大の難所ってご存知ですか。

それは高層マンションです。

まず、マンション入り口のオートロックで部屋番号を押してインターホンを鳴らし、配達先の部屋に伺い、通知カードを渡します。

その後、すぐに隣へ行きたいのですが、それができない。

また外に出て再度、インターホンを鳴らしてから配達しなければなりません。

そのまま隣の部屋へ配達に行くと、居住者に『なんでインターホンを鳴らさずに勝手にマンションの中に入っているんだ!』と怒られ、会社に苦情の電話が入るケースがあるからです(苦笑)。

日本郵政という会社はクレームをものすごく嫌うお堅い社風なので、そういったことが起こらないよう、マンションでの配達は“往復”を徹底させられます。

体力的にも精神的にも疲弊しますね。

その状態で配達し続けると、マンション内の玄関扉は基本的にデザインが同じなので、だんだん感覚がおかしくなる。

で、誤って隣のお宅のインターホンを押してしまう、なんてこともよくある。自分もいつか誤配してしまうのではないかと不安です…」

~~~~~~~~~

私はこんな高級なマンションに住んだことはないので良く分かりませんが防犯対策がアダになっていますね(汗)。

通常の場合は良いとして大量のモノを同じ居住区内(高層マンション)に配達する必要のある場合には却って厄介です。

上記以外にも今回の配達遅延・誤配の件は上層部の役人の机上の計画だけで時期を決めてスタートしたは良いけれど結局人員の問題等々もあり、遅れに遅れている。

かつ戻った書留の処理も想定外以上の量で各地の役所でも対応に苦慮していると言う。

全てとは言わないまでもある程度は事前シミュレーションをしっかりやっておけば判明したであろうことばかり。

今更ながらのお役人仕事だわいと笑ってしまう。

現場の各地の郵便配達人の方に大きなシワ寄せが起きていることにも何の痛痒も感じないのでしょうね、きっと。

これが我が国を仕切っている役人の実態ですね(汗)。

| |

« 伊豆爺徘徊記 | トップページ | 伊豆爺徘徊記(12.8) »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 伊豆爺徘徊記 | トップページ | 伊豆爺徘徊記(12.8) »