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2015年12月12日 (土)

STANLEY CLARKEのアルバム

今日紹介するのはSTANLEY CLARKEです。アルバムはD-STRINGZ(’15)です。

メンバーはJEANーLUC PONTY(vln)、STANLEY CLARKE(db、gb)、BIRELI LAGRENE(ag)のトリオです。

エレクトリック・ジャズ界で名高い3人がアコースティックの世界を探求し、それぞれオリジナル曲も披露。

このトリオ、今回が初めてというわけではなく、2012年にパリのシャトレー劇場で開かれたポンティのキャリア50周年を祝うオールスター・コンサートで共演(今回の共同プロデューサーFRANQOIS LACHARMEがプロデュース)、約20分程度の演奏でクラークとラグレーンはその時初の共演だったが、その演奏があまりにも素晴らしかったため、ラグレーンがIMPILSE!のJEAN-PHILIPPE ALLARDに話を取り付けて本作の録音が2年後にようやく実現。

2014年の8月にフランスのビアリッツの北、カップブレトンで開かれたFESTIVAL DES CONTREBASSESで再会した3人はその2日後にブリュッセルで本作を録音。

とても心地いい1枚です~ネット。

1.STRECH

2.TO AND FRO

3.TOO YOUNG TO GO STEADY

4.BIT OF BURD

5.NUAGES

6.CHILDHOOD MEMORIES

7.BLUE TRAIN

8.PARADIGM SHIFT

9.MERCY、MERCY、MERCY

全曲アコースティックです。

vlnが入るトリオのジャズ演奏も素敵です。

たまにはこんなアルバムも良いですね。

これは急遽見付けたアルバムで当初入手までに時間が掛かる案内でしたが以外に早く入手出来て良かったです。

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