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2016年1月22日 (金)

香西かおりのアルバム

今日紹介するのは香西かおりです。アルバムは綴織百景VOL.2 花 (’92)です。

この綴織百景シリーズは恐らく8まであり私は1.2.を除いて持っていて最近それらを聴く機会があって懐かしく思い、又今聴いても良いな~、と言うのが2.を欲しいと思った動機です。

アマゾンを見たらありましたので早速ポチしました(1.は別になくても構いません(汗)。

1.すべての人の心に花を

2.シクラメンのかほり

3.白い花の咲く頃

4.くちなしの花

5.秋桜

6.アカシアの雨がやむとき

7.恋あざみ

8.アザミ嬢のララバイ

9.黒百合の歌

10.五月のバラ

選曲も良いし、今聴いても全然褪せることなく楽しめます。

彼女の歌は↑に書きましたようにこのシリーズを通して聴いて来ましたのでこのアルバムが手に入って良かったです。

何だか他のシリーズよりも寧ろ遡ったこのアルバムの方が新鮮に楽しめるのは単に初めて聴くからではないような気がする。

それだけ良い曲をカバーしたと言うことなのでしょう。

中古なので安く入手出来良かったです。

こう言うシリーズ物は古くは五木ひろしの「ギターとひろし」、舟木一夫の「WHITE」、↑と同時期の石川さゆりの二十世紀の名曲たち(これは10枚の内4枚のみ)等を持っています。

何れも中々良いモノです。中でも五木ひろしの「ギターとひろし」は全てLP時代のモノなので貴重です。

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