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2016年3月 4日 (金)

JEFF BECKのアルバム

今日紹介するのはJEFF BECKです。アルバムはTRUTH(’68、’00)です。

これはゆうけいさんに教えて頂きました。

ヴォーカルにロッド・スチュワート、ベースにロン・ウッドという、超豪華なメンバーを擁した第1期ジェフ・ベック・グループの1968年発表の1stアルバム。

このアルバムで聴くことのできる、ブルースロックを基調としながらもそれだけに留まらないダイナミックなバンドサウンドが、後のハードロック勢に与えた影響はとてつもなく大きい。

特にヴォーカルのロッドとギターのジェフによるスリリングな掛け合いからは、あのレッド・ツェッペリンがヒントを得たという噂もある程。

ハードロック勃興期における、才能あふれるミュージシャンたちの創造性や高揚感を今に伝える名盤~ネット。

1.SHAPES OF THINGS

2.LET ME LOVE YOU

3.MORNING DEW

4.YOU SHOOK ME

5.OL’ MAN RIVER

6.GREENSLEEVES

7.ROCK MY PLIMSOUL

8.BECK’S BOLERO

9.BLUES DELUXE

10.I AIN’T SUPERSTITIOUS

ロックだね~。これはマンション時代にはとても聴けない音楽です(汗)。

理由はズバリ音量です(汗)。

今だから聴ける。

ロックの多くを知らずにこの歳まで来たのでこう言う音楽はとても新鮮です。

当然ジャズとは全く趣が違うし当時から今日まで流行っている意味も良く理解出来ます。

こう言う音楽はやはり小音量でそ~っと聴くモノではないので今の環境に感謝!!。

と言っても私は爆音派でもないので極めて常識的な音量(適音)です(爆)。

思い起こせば多様な音楽に触れて人生を過ごせる今が一番幸せな時かも知れない。

雑食性嗜好(バリエーションに富んだ音楽ライフ)を大いに発揮させて更に音楽を楽しもう。

ゆうけいさん素敵なアルバム紹介有難うございました。

中でもお薦めの5.OL’ MAN RIVERはドラムスの入り方からして壮大なスケール感を感じさせてくれとても良いですね(ラストも良かったです)。

総じてグッドです!!。

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