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2016年3月 9日 (水)

RAY BRYANTのアルバム

今日紹介するのはRAY BRYANTです。アルバムはBASIE & ELLINGTON(’87)です。

これも聴き直ししていて見付けました。

メンバーはRAY BRYANT(p)、RUFUS REID(b)、FREDDIE WAITS(ds)です。

1.JIVE AT FIVE

2.SWINGIN’ THE BLUES

3.9:20 SPECIAL

4.TEDDY THE TOAD

5.BLUES FOR BASIE

6.I LET A SONG GO OUT OF MY HEART

7.IT DON’T MEAN A THING

8.MEDLEY:~SOPHISTICATED LADY~PRELUDE TO A KISS~MOOD INDIGO

9.THINGS AIN’T WHAT THEY USED TO BE

これも20数年振りに聴きましたが、実にいぶし銀の演奏と言いますか聴いていて実に穏やかになれます。

トリオの面々が出しゃばらずに絶妙のバランスで演奏してくれています。

選択した曲と彼らの力量がベストマッチした傑作と言えるでしょう。

これは実に良いアルバムだ。

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