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2016年3月29日 (火)

STAN GETZのアルバム

今日紹介するのはSTAN GETZです。アルバムはGETZ/GILBERTO ’76(’16)です。

ジャズとボサノヴァが見事な融合を果たした大傑作「GETZ/GILBERTO(’63年録音)」。

「GETZ/GILBERTO ’76」は、そのSTAN GETZ、JOAO GILBERTOが再会を果たし、サンフランシスコのキーストン・コーナーで1976年5月11日~16日にライブを敢行した際の記録。音質は臨場感があり良好といえます~ネット。

これは発掘音源だと言うことです。私のアルバムは648/2000でした。たったの2,000枚の限定発売なのですね~(汗)。

メンバーはJOAO GILBERTO(vo,g)、STAN GETZ(ts)、JOANNE BRACKEEN(p)、CLINT HOUSTON(b)、BILLY HART(ds)です。

1.SPOKEN INTRODUCTION BY STAN GETZ

2.E PRECISO PERDOAR

3.AGUAS DE MARQO

4.RETRATO EM BRANCO E PRETO

5.SAMBA DA MINHA E TERRA

6.CHEGA DE SAUDADE

7.ROSA MORENA

1.EU VIM DA BAHIA

2.JOAO MARCELO

3.DORALICE

4.MORENA BOCA DE OURO

5.UM ABRAQO NO BONFA

6.E PRECISO PERDOAR(ENCORE)

実は「GETZ/GILBERTO(’63年録音)」のオリジナルも持っているのですがこちらは生憎盤面の状態が良くなくて今は聴く気になりません。

と言うことで40年の時空を経て目の前に現れたこのアルバムで改めて感動の一端を味わおうと思っています。

で、結果は

実に素朴な味わいのあるライブです。

一聴して私はこのアルバムに好印象を持ちました。

再発と言うことではなく当時の録音レベルがそのまま再現出来ている感じで私としては良かったです(良かれと思っているであろうリマスターとやらを私は歓迎しません、当時の演奏を弄繰り回して別物にして何の意味があるのでしょう・・・意図的に一部をサンプルとして採用してアルバム作りをすることは又別です)。

たまにはこう言った販売枚数の希少なアルバムに出逢えるので情報収集は欠かせませんね。

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