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2016年3月19日 (土)

MERCURY LIVING PRESENCEのアルバム

今日紹介するのはMERCURY LIVING PRESENCEです。アルバムはROMEO AND JURIET 他(’60、’90)です。

見直ししていてMERCURY LIVING PRESENCE10枚の内最後の1枚漸く見付かりました(汗)。

1.ROMEO AND JURIET:MINNEAPOLIS SYMHONY ORCHESTRA by:STANISLAW SKROWACZEWSKI

2.A NIGHT ON BALD MOUNTAIN:LONDON SYMPHONY ORCHESTRA by:ANTAL DORATI

これらはCD化に当たりマーキュリー・レコードの副社長を勤めたプロデューサー&レコーディング・エンジニアのウィルマ・コザート女史に監修を委嘱、録音当時に使用した真空管式のテレコを完全整備し、フィルム・マスターのダイナミック・レンジ、明澄さ、臨場感を忠実に再現している~解説。

これが何故見付からなかったか理由が判明した。

どこかの時点で日本語解説の帯ジャケを紛失していたのです。

更に大事な日本語解説文も紛失していました。

従って他の9枚のような解説紹介は出来ません(今更仕方がないですね)。

他の9枚は帯ジャケが残っていたので同じような装丁を前提に探していたので見付からなかった訳ですね。

今回は順番に引出して行ったので見付かった。まぁ、やり方を変えたことが功を奏したと言えましょうか。

内容は素晴らしいの一言。

20数年以上聴いていなかったと思われるが状態は全く問題なし。

出て来てくれて有難うと言いたい、これで10枚全て揃いました。

返す返すも解説文がないのが悔やまれます。

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