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2016年3月 8日 (火)

EARL WILDのアルバム

今日紹介するのはEARL WILDです。アルバムはTHE ART OF THE TRANSCRIPTION・LIVE FROM CARNEGIE HALL(’82、2枚組)です。AUDIOFON発売

これも見直ししていて見付けました。

ピアノソロでピアノはBALDWIN(ボールドウィン:米国)製です。

こんなアルバム何故買ったのか記憶がありません(汗)。クラシックなので内容は良く分かりませんがアマゾン(出品者)によると結構な高値が付いています(汗)。

DISC 1

1.MELODIE D’ORFEE 

2.RIGAUDON

3.ELEGIE

4.TAMBOURIN

5.TOCCATA AND FUGUE IN D MINOR

6.ISOLDENS TOD

7.THE FLIGHT OF THE BUMBLEBEE

8.LIEBESLEID

9.SCHERZO FROM ”A MIDSUMMER NIGHT’S DREAM

DISC 2

1.GRANDE FNATAISIE SUR I’OPERA ”SEMIRAMIDE”

2.MES JOIES

3.LE PRINTEMPS

4.LE VOEU D’UNE JEUNE FILLE

5.PAS DE QUARTRE、SUR ”LAC DES CYGNES”

6.CONCERT ARABESQUES ON THEMES OF ”THE BEAUTIFUL BLUE DANUBE”

この時期既にCDはデビューしていた筈ですが本人はアナログ録音に拘ったそうです。

で、アナログを見たらCD同様高値が付いていました。

明るくメリハリのある力強い音で良く歌っています(所謂クラシック向きと言われるベーゼンドルファー(オーストリア)とは明らかに違う)。

素人的に判断するとジャズで良く使われるスタインウェイ(米国)に似た音色のような気がする・・・飽く迄も個人の感想ですが...。

彼の素晴らしい演奏はこの日居合わせたカーネギーホールの聴衆の皆さんをしっかり魅了したことでしょう。

こんな素敵なアルバム持っていただけで幸せなので私はCDで充分です。

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