« 伊豆爺徘徊記(5.30) | トップページ | 茶番劇!! »

2016年5月31日 (火)

LOUIS ARMSTRONGのアルバム

今日紹介するのはLOUIS ARMSTRONGです。アルバムはPLAYS W.C.HANDY(’54、’86再発)です。

これはその昔東京にいた頃あるオーディオメーカーの方からこれは聴いた方が良いよ、と勧められたアルバムです。

実はこれも薦められた当時探してLPの再発盤(’79)を入手していましたが恐らく同じ頃にCDも買っていたのですね(すっかり忘れていました(汗))。

voにVELMA MIDDLETONが参加*。

1.ST.LOUIS BLUES*

2.YELLOW DOG BLUES

3.LOVELESS LOVE*

4.AUNT HAGAR’S BLUES

5.LOUIS ARMSTRONG MONOLOGUE**

6.LONG GONE*

7.THE MEMPHIS BLUES

8.BEALE STREET BLUES

9.OLE MISS

10.CHANTEZ-LES BAS

11.HESITATING BLUES

12.ATLANTA BLUES

**はCDのみ収録ですが別になくても構わない(汗)。

LPのライナーノートを見ると「これはルイ・アームストロング最後の傑作LPである」と書かれている。

勿論これはCDですが充分楽しめます。

古い録音何て全く感じさせません。ルイが目の前であのしわがれ声で歌っています。

全てが力強い、パワーが漲っている。

又12.ATLANTA BLUESでは彼の初の試みとしてテープダビングして自分の歌に自分のペットによるオブリガードとスキャットを被せて楽しい気分を盛り上げている~ライナーノート。

こう言う朴訥だが味のある演奏・歌を聴くと流暢だけが良いとは言えませんね。

これも再会出来て良かったアルバムです(LP・CD両方あると心強い)。

追記

この後同じモノの日本盤CDを見付けました。これはLPとジャケが同じですが再発日は不明(推測ですが↑と同じ頃でしょうか)。

更に↑で指摘した**は日本盤CDには収録されていませんでした(結構、結構です)。

結局3枚持っていることになりました(汗)。

| |

« 伊豆爺徘徊記(5.30) | トップページ | 茶番劇!! »

CD温故知新」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 伊豆爺徘徊記(5.30) | トップページ | 茶番劇!! »