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2016年8月17日 (水)

中森明菜のアルバム

今日紹介するのは中森明菜です。アルバムは歌姫~2~(’02)です。

聴き直ししていて見付けました。

1994年の『歌姫』に続くカヴァー曲集の第2弾。

70~80年代のヒット歌謡曲が中心で、いずれもこの年齢の明菜だからこそ似合う曲ばかり。

絶妙の選曲といえるだろう。これらの曲を彼女はとてもていねいに歌っていて、特にフラットな部分での繊細な感情表現がすばらしい。

原曲に対するいとおしさにあふれ、歌うことへの喜びに満ちたような歌唱だ。やはりこうした歌謡曲での彼女の表現力は、当代随一だろう。

千住明の手によるアレンジも見事で、ストリングスを実にうまく使った精緻(せいち)かつスケール感のある演奏が、ヴォーカルを最大限に生かしている~ネット

1.歌姫2 OPENING

2.黄昏のビギン(水原弘)

3.桃色吐息(高橋真梨子)

4.アデュー(庄野真代)

5.別れの予感(テレサ・テン)

6.シングル・アゲイン(竹内まりや)

7.色彩のブルース(EGO-WRAPPIN)

8.秋桜(山口百恵)

9.異邦人(久保田早紀)

10.乙女のワルツ(伊藤咲子)

11.瑠璃色の地球(松田聖子)

13.歌姫2 ENDING

全体的に抑え気味な歌い方。

これが彼女の歌い方なのでしょうか。

リアルタイムで余り聴いていなかったこともあるので判別出来ず。

でも前後するけれど歌姫3(’03)の男性カヴァー集よりは良い。

再会出来て良かったです。

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