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2016年10月13日 (木)

昨日の東電の大規模停電に思う

東京電力によると、12日午後3時半頃に東京都内で大規模停電発生。

都内で約58万6000戸が停電した。

埼玉県新座市野火止にある地下のケーブルから出火し、同市の変電所が停止したことが原因とみられるという。

その後、別の経路による送電に切り替え、停電は午後4時25分に全て解消した。人為的なものではなく、自然発火とみられるという。

問題はこの停電の影響ですね。

都内のどの区(11区)が影響を受けたか、そして政治の中枢部の霞が関や警視庁本部・裁判所にも影響があったと。

一ヶ所のトラブルでこれだけ多くの対象に影響を与えたことはこう言う事故の再発防止だけではなく送電ルートや送電対象を変更しなければ不味いと直感的に思った。

今回の事故はニュースとして内容がはっきりと示された訳で悪用したい連中にとっては凄い情報となる訳だ。

コストが掛かっても出来るだけ早期にもっと分散化かつルートも変更する必要があるのではないか。

何よりも一番重要なことは政治の中枢部(中央省庁が集まる霞が関全体(財務省も建物のほぼ全体が停電))への送電ルートが白日の元に晒されたことです。

本来こう言うことはマル秘扱いすべき位重要なことと思うが、如何でしょうか。

因みに私は素人なのでプロの東電並びに政府関係者の方はとっくにその重要性に気付いておられると思いますので大きなお世話ですね...。こりゃまた失礼しました。

追記

お粗末なのは約35年間、一度もケーブルを取り換えていないと言う事実。

空中配線と違って地下埋設だからかどうかは知らないが余りにも長過ぎると思うがこれまた如何でしょうか。

何れにしてもやるべきことが又増えました。

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