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2017年3月26日 (日)

LOU REED & METALLICAのアルバム

今日紹介するのはLOU REED & METALLICAです。アルバムはLULU(’11)です。

CD1

1.BRANDENBURG GATE

2.THE VIEW

3.PUMPING BLOOD

4.MISTRESS DREAD

5.ICED HONEY

6.CHEAT ON ME

CD2

7.FRUSTRATION

8.LITTLE DOG

9.DRAGON

10.JUNIOR DAD

これは中年音楽狂さんの絶賛アルバムです。

これでは買わない訳には行きませんね。私は初めてのアーティストだったのですが見るとLPも併売しているではあーりませんか。

基本的に私はLPはもう買わないと言ったのですがこれも何故かポチッてしまいました(爆)。・・・結局LPは発売日が延期になったこともありキャンセルしました。

本作は、19世紀ドイツの古典ミュージカル「LU LU」という題材をモチーフに、ストーリー性のあるものになっているようで、ルー・リードがリード・ヴォーカルを取り、バックをあの重厚なメタリカ・サウンドが包み込んだものに。

時折聞こえるジェイムズの声がルー・リードの存在感を際立たせ、楽曲をさらに盛り上げています。

更にルー・リードはこのアルバムを「いまだかつてなく、誰にも成し遂げられたことのない最高峰のもの」と断定している。~ネット情報

ははッ、このアルバム昔の私なら一発即退場のアルバムです。だが今は違う。

ロックのにぎやかさはあるモノの新鮮で爽快感さえ漂う。この組み合わせが功を奏しているのかどうかは私のようなロックの門外漢には判断出来ないが五月蠅さ一歩手前の楽しさが溢れている。

畑違いの私にもハッとする楽しさが伝わって来る何とも不思議なアルバムだ。

何度も聴いていると段々吸い込まれて行きそうだ。その意味では怖いアルバムだ(爆)。

ストーリー性があって曲調が順次変わって行くので思わず聴き入ってしまう。2枚とも良いが特に後半の2枚目のCDが良い。弩迫力のひと言。!!

このアルバムはやっぱり音量大きめで楽しむのが良い(最後のSPの登場が待たれますね)。

切っ掛けを作ってくれた中年音楽狂さんに感謝。!!癖になりそうな盤...です(爆)。

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