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2017年4月18日 (火)

EVA CASSIDYのアルバム

今日紹介するのはEVA CASSIDYです。アルバムはTIME AFTER TIME(’00)です。

メンバーはKEITH GRIMES(eg)、CHRIS BIONDO(b)、LENNY WILLIAMS(p)、RAICE MCLEOD(ds)、EVA CASSIDY(a & eg)です。

1.KATHY’S SONG

2.AIN’T NO SUNSHINE

3.THE LETTER

4.AT LAST

5.TIME AFTER TIME

6.PENNY TO MY NAME

7.I WANDERED BY A BROOKSIDE

8.I WISH I WAS A SINGLE GIRL AGAIN

9.ANNIVERSARY SONG

10.WOODSTOCK

11.WAY BEYOND THE BLUE

エヴァ・キャシディのストーリー(驚くべき才能、純粋さ、飾り気のなさ、名声に対する無欲、33歳という若さでの癌による急死)は大きな注目を集め、人々の、とりわけ英国民の想像力をかきたてた。

エヴァの声は一度耳にしたら忘れられない。ヴィブラートと揺るぎない音程によりとぎ澄まされた、ピュアで透明感あふれる歌声を、エヴァはハスキーなブルースから力強いバラードや素朴なフォークソングにまで巧みに取り入れた。

だがエヴァの歌はレコード会社の重役たちには荷が重すぎたようだ。彼らはあの無限の才能を持て余した。その結果、エヴァはほんのわずかしか作品を残さず、その多くは、友人であるベーシストのクリス・ビオンドの持つワシントンDCの小さなスタジオでレコーディングされた。

そこでの録音が本作のトラックの大部分であり、なかには飛びきりのパフォーマンスもある。本作は、あまりにも短い生涯を送ったすばらしい人気シンガーへの感動的な入門盤と言える~ネット。

これも非常に良いアルバムです。

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