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2017年4月 9日 (日)

CARL WINTHER QUARTETのアルバム

今日紹介するのはCARL WINTHER QUARTETです。アルバムはSONIC SHAPES(’11)です。

彼はデンマーク出身だそうです。

これは2011年2月に亡くなった父親へ捧げるアルバム。

メンバーはJERRY BERGONZI(ts)、CARL WINTHER(p)、JOEL ILLERHAG(b)、ANDERS MOGENSEN(ds)です。

1.THE OUT SOCIETY

2.THRESHOLD

3.THE PROPHET

4.URANIAN OVERTONES

5.YEREVAN MAMA

6.THE FALCON

7.JAMES MOODY

8.THE CORE

私はこの当時は勿論初めてのカルテットなので聴くまでは期待・不安半々でしたがお薦めの方々を信頼しておりましたので期待の方が優っていました。

これは中古しかなかったのですがタイミング良く入手出来ました。

バーでグラスを傾けながら聴くなんて最高のシチュエーションですね。

このアルバム良いですね~。

4人のプレイが上手く噛み合って楽しめます。

tsがスポットライトを浴びて歌い上げ、後方のdsがリズムを取ってbとpが絡んで来る。pもリリカルなタッチで美しい。

bも非常に存在感を発揮していますね~。

誰かが飛び抜けてではなく4人全員が主役で上手くコラボしています。

これは良い、お気に入りアルバムです。

中でも大きなインパクトを与えているのは、アメリカの大御所ジェリー・バーガンジーの鋭く憎いテナー!

テナーファンには堪らない1枚でしょう。

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