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2017年8月 6日 (日)

「難聴」が認知症のリスク!?

昨夜のニュースで見ました。

以下抜粋と加筆です。

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何と6人に1人が該当?「難聴」が認知症のリスクになると言うのだ。

論文では、仮に難聴になる人を完全に無くせたとしたら、認知症を今より9%も減らせると指摘しました。

2015年に日本で行われたアンケート調査でも、聴力に問題を感じている(難聴もしくはおそらく難聴だと思っている)人は18歳以上の13.1%に上りました。

単純に人口にあてはめれば1000万以上の人が聞こえに問題を感じていることになります。

何故難聴が認知症のリスクになるかは「社会的な孤立」につながる、ということ。難聴になると、人の声が聞き取りにくくなり、会話が難しくなります。

それで「認知的な負荷」が高まることです。

脳が音を理解する働きはとても複雑です。例えば私たちは人の話し声の一部を聞き取れなくても、自動的に補って理解することができます。

聴力が低下し聞き取れない音が増えると、脳はたびたびこのような働きを行わなければならなくなります。

そこに力を割くあまり、脳に他の働きをする余裕が減り、結果として全体的な認知能力が低下するのでは?というのです・・・何だかCDPの読み取りエラー補正と同じだね・・・CDPもこればっかりやっているので疲れて早く故障するのかな。

難聴の予兆は

・他の人の話し声が良く聞こえなかったり聞きまちがえたりする(特に何人かで話をしているとき)

・会話中に聞きなおすことがある

・音楽やテレビのボリュームが他の人から見て大きい

・電話の呼び出し音やドアベルの音になかなか気が付かない

・雑音がどの方角から来ているかがわからない

・聞くことに集中するために疲れたりストレスを感じる

こうしたサインが表れているようであれば、いちど耳鼻科で聴力を調べる検査を受けても良いかもしれません。

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思い当たる節のある人は是非耳鼻科へお急ぎ下さい。

オーディオ趣味の人で爆音を好む人は既に難聴かも...。

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