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2018年1月21日 (日)

中島みゆきのアルバム

今日紹介するのは中島みゆきです。アルバムはパラダイス・カフェ(’96)です。

この度彼女の↑アルバムAPO-CD*と言うモノを購入して見ました。

実は昔普通のCDを持っていて良かったのでこのAPO-CDが気になったので改めて中古で良さそうなのがあったので購入した次第です。

1.旅人のうた

2.伝説

3.永遠の嘘をついてくれ

4.ALONE、PLEASE

5.それは愛ではない

6.なつかない猫

7.SINGLES BAR

8.蒼い時代

9.たかが愛

10.阿檀の木の下で

11.パラダイス・カフェ

余り期待していなかったのですが聴いて見てビックリ、これは驚いた。

まるで別物です。

力強い歌唱で楽しめるのは変わらないけれど更に艶が出て色気さえ感じ、味わいが全く違って良くなりました(所有のモノはさっぱりとして男っぽささえ感じた(汗))。・・・これはまさに女性の妖しい歌声です。

楽器の音も本物っぽくて実に結構ですな~。

2.「伝説」は、映画「四十七人の刺客」(市川崑監督)の幻のテーマ曲。

3.「永遠の嘘をついてくれ」は吉田拓郎から「遺書のような曲を」と彼女に依頼して書かれた曲のセルフカヴァーです。

又’06のつま恋ライブでは吉田拓郎と歌ったそうです。

とても味わい深くて今までそれ程意識したことがなかった彼女の魅力に改めて気付かされた次第です。

良いアルバムに出逢えて幸せです。

*APO盤とは、光学特性に優れた、非晶質(アモルファス)ポリオレフィンで作られている。

発売当時は高価だけれど(今と違って)一般家庭での再生環境では差がはっきり出なかったようで浸透せず終わってしまったようです。

私自身はたまたま2種類のCDを聴いたことでこのレベルの違いを実感しました。

CDメディアの色々なバージョン、今だからこそその違いが分かる時かも知れません。

これに味を占めて昨日APO盤3枚をゲットしました(全て中島みゆきです)・・・結果は如何に。

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