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2018年4月 9日 (月)

中島みゆきのアルバム

今日紹介するのは中島みゆきです。アルバムは寒水魚(’82、’18)です。

これは私にとって因縁のあるアルバムです(汗)(詳細後述)。

1.悪女

2.傾斜 

3.鳥になって 

4.捨てるほどの愛でいいから 

5.B.G.M. 

6.家出 

7.時刻表 

8.砂の船 

9.歌姫

実は昔ヤフオクをやっていた頃このオリジナルLPをゲットしたのですがそれが何と言いましょうかトレース出来ない位に盤が湾曲して波を打っていました(´・ω・`)ショボーン。

勿論入札時の画面にはそう言う欠点等のコメントは一切ありませんでした。

私自身ヤフオクの評価制度が非常に不満でした。

これを悪く評価すると報復評価を受ける可能性があるのです。

自分に非があるのでしたら容認出来る話ですが相手に非があるだけの話でも普通に評価で仕返しされましたから。

こう言ったことが原因でその後ヤフオクは一切止めました(管理者が一切仕切らないことが問題・・・別の海外ネット通販ではちゃんと仕切ってくれる)。

今のアメリカの仕打ちに対して中国が報復する貿易戦争とは規模・内容・性格とも大いに違いますがやられたらやり返せと言う本質は何だか何も変わらないような気がしますが...。

要するに大人の取るべき対応ではないと言うことです。

脱線しました。

本題に入りましょう。

このCDはHQCDでリマスターがLAの名エンジニア「トム・ベイカー」によるモノだそうです。

残念ながら私はLPオリジナルを持っていますが聴くことが出来ない(汗)のでどの程度変わっているのかも分かりませんがこのCDを聴く限りではとても厚みのある音作りになっていて通常のCDよりアナログっぽい感じの音で好みのサウンドです。

このアルバムが私の所有するアルバムの中で一番古いモノです。

だから声が若くて良いですね~。

ここのところ彼女のCDが増えましたがこれで一段落とすることにしよう。

最後に良いアルバムに出逢えて良かった。

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