« 高橋真梨子のアルバム | トップページ | 伊豆爺徘徊記(2.9) »

2019年2月 9日 (土)

高血圧症治療剤の発がん性物質に係るニュース

昨日ネットニュースで見ました。

概略次の通りです。

~高血圧症治療剤のアムバロ®配合錠「ファイザー」(一般名「バルサルタン/アムロジピンベシル酸塩配合錠」)につきまして、以下の通り自主回収の着手を開始いたしました。

米製薬大手ファイザーの日本法人は8日、高血圧症治療薬「アムバロ配合錠『ファイザー』」約76万錠を自主回収すると発表した。

提携先のインドの工場で製造した原薬を調べたところ、厚生労働省の基準値を上回る濃度の発がん性物質が一部に混入していた。

これまでに健康被害の報告はないという。~

私はこの薬の使用者です。

早速掛かり付けの先生に連絡をしようと思ったのですが診療時間後だったので連絡は取れませんでした。

で、本日早速7時半過ぎ(この診療所は7時半からやっている)に連絡して先生と話をしたのですが私が使用している薬は所謂ジェネリック医薬品でファイザー社のモノではありません。

成分は同じですが今回の特定の場所で製造されたモノと関係あるのかないのかは今のところ分からないと(ファイザー社からの連絡もないと)。

ただしこの情報で勝手に使用を止めたりすると逆に症状が悪化したりする恐れがあるので勝手な判断をせず必ず掛かり付けの先生の指示を仰ぐようにとのことです。

発がん性物質と言っても世の中にはゴマンとある訳でイチイチ気にしていたら何も口に出来ません。

今回のことは情報として冷静に対応するのがベストだと思いました。

ご参考

厚生労働省が3年ごとに実施している「患者調査」の平成26年調査によると、高血圧性疾患の総患者数(継続的な治療を受けていると推測される患者数)は1,010万8,000人と、前回の調査に比べて約104万人増加しました。

性別にみると、男性445万人、女性567万6,000人(合計↑が合わないですが(汗)で、前回調査に比べて男性が63万人、女性が42万人の増加となりました(厚生労働省のことだから何ごともいい加減なのかも)。

実際の高血圧症者数は物凄い数なのでしょうね、きっと~(勝手な判断でCMで見られるような飲料で済ましている人等はある意味危険ですね)。

| |

« 高橋真梨子のアルバム | トップページ | 伊豆爺徘徊記(2.9) »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 高橋真梨子のアルバム | トップページ | 伊豆爺徘徊記(2.9) »