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2019年7月13日 (土)

かんぽ生命保険の不適切な契約

7/13のニュースより抜粋

タイトルは「怒声浴び、資料投げられ…郵便局員は批判の矢面」ですが、これだけだと中身が良く分かりません(汗)。

かんぽ生命保険で不適切な保険契約の乗り換えが多数あった問題で、かんぽ生命と日本郵便は8月末まで保険営業を自粛することを決めた。

だが、営業現場では後手にまわる会社側の対応への不満が強く、混乱も広がっている。

両社が10日の記者会見で、不適切な疑いのある契約が多数あることを明らかにした後、保険販売を担う郵便局では営業が難しい状況だ。

東京都内の郵便局に勤務する男性社員は「社員が電話した途端にどなられて切られたり、訪問時に資料を投げつけられたりするようなことが起きている」と話す。

当時、日本郵便では2年を経過しない場合、保険販売で支給される手当の一部を会社に返還する規定があった。

郵便局員が手当の満額支給を受けるため、返還期間となる2年が過ぎた後、乗り換え契約を勧めていた可能性がある。

~~~~~~~~~~

結果郵便局員は自らの手当てが没収されるのを防ぐ為不適切な疑いのある契約を交わし続けていたと言うのだ。

私が過去見て来た郵便局の構造的腐敗が又もや露呈した形だ。

この会社は今も昔もトップから末端まで腐っている。

この地でも以前

<郵便物>未配達をシュレッダーに…前支店長ら解雇 静岡~毎日新聞 (’12.3.29アップ)

と言う事件があった。

裁断した犯人は何とここの支店長だった(´ρ`)ぽか~ん。

最近でも我が家へ配達しているモノの中(何人が交代で担当しているか分かりませんが...)には私が庭に出ていて配達に気が付いて挨拶しても知らん顔するモノもいる(社員か契約社員かは知りませんが)。

どう言った教育をしているのかと思うね。

兎に角↑の点は構造的に腐った構造がなせる技なのでしょう。

何でこう言う問題が多いところに信書扱いを一手に引き受けさせ続ける必要があるのか。

政治家を含め皆頭が固過ぎる。

サービス競争させる為にも門戸をさっさと広げた方が良い!!。

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