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2019年8月 5日 (月)

EXAKT AKUDORIK SPシステム導入(予定)の巻

↑の通り我が家のオーディオシステム最終章(予定)が確定しました!!。

切っ掛けは昨年の7/9、AKURATE DSM/2の導入でした。

導入後時間の経過とともにこのAKURATE DSM/2の予想以上の素晴らしい働き振りを実感しました。

当初は飽く迄も今年の3者揃い踏み(↑+RADIKAL-AK+URIKA2)の(なくてはならない存在ではあるが)前座的な位置付け程度にしか思っていなかったのですがとんでもありませんでした。

そんな時、厚木さんがボソッとひとこと言われたのです。

それはそれは実に耳に心地良い甘~い囁きでした(汗)。

それはEXAKT AKUDORIK(イクザクト・アキュドリック)というブックシェルフタイプのスピーカのことです(カタリスト仕様)。

カタリストとは機能ではなくパーツの使用変更の名称で結果音質のグレードアップとなる、と言うことで当然今まで以上の出音が期待出来る。

~EXAKT AKUDORIK~

EXAKTシステムは、ハイレゾを含むデジタル音楽データを、独自のEXAKT LINK(ケーブルはLANケーブル)を用いて、デジタルデータのままスピーカーへと伝送(SPケーブルは不要)。

「EXAKT ENGINE」を用いて、デジタルクロスオーバーによる帯域分割を中心とした、各種デジタルプロセッシングを実施。

アナログのネットワークで問題となる振幅歪や位相歪を排除しながら、スピーカーのユニット個別に存在する個体差の補正や、スピーカーを設置した空間への最適化などもデジタルプロセッシングで行なうというもの・・・アナログ時代のようなオーナー個々の出番はない、と言うか全く不要なのだ。

EXAKT ENGINEには高精細なデジタルボリュームコントロールも搭載。

DACやパワーアンプも備え、ユニットの直前までデジタル伝送を行ない、各ユニットを個別アンプで駆動。

ジッタも抑えた、高品質な再生を特徴としている。

EXAKT AKUDORIKの特徴は、ブックシェルフタイプのスピーカーである事。

ユニークな点は、ブックシェルフとスタンドで構成しているが、スタンド部にEXAKT ENGINEと4ch DACと4パワーアンプなどを搭載している事。

EXAKT LINKの入力端子や電源インレットもスタンドの下部に備えている。

スタンドの上に設置するブックシェルフは、16cmウーファと、LINN独自の3K ARRAYを組み合わせた4ウェイ仕様。

↑の通りこのシステムは略点音源から音を繰り出すので縦長等の配置で複数のSPを並べるスタイルに対しての纏まり具合は格別なモノと思われる。

エンクロージャ内部にクロスオーバーは搭載しておらず、底面に4組分の入力端子を装備。

スタンドの天面に4組の出力端子があり、それと接続する。ケーブルが外に露出していないため、ブックシェルフの背面を見てもスピーカーターミナルは無い。

スタンドの背面底部、EXAKT LINKの入力端子などを備えている。

スタンドにパワーアンプも入っているため、前面には放熱用のヒートシンクを搭載。

スピーカーの背面にはターミナルが無い。

このスピーカー+スタンドと、EXAKT DSMなどを組み合わせる事で、コンパクトなEXAKTシステムが構築できる。

これであればSPのスタンド部分にパワーアンプ・DACが各4台分内蔵されますのでプリからパワーまでLANケーブルで繋ぎここまでは全てデジタルで伝送されます。

SP本体とアンプは隔絶されていますので不要な振動も伝わらないのだそうです(完全はあり得ないことなので完全とは言えない)。

ブックシェルフタイプでも我が家程度のスペースなら屁でもなく充分大き目の音量でも楽しめると言うことは毎年開催されるマラソン試聴会(200人収容)で実証済みと言うことで分かりましたし、ここでは敢えて記載しませんが他の細々したことも良く理解出来ました。

何よりもこれで一気にバイアンプの完全マルチウエイとなるのです(しかも曖昧なアナログでは絶対なし得ない高精細なデジタル制御管理システムが可能となります)。

設置場所はファイナル・オーディオ・リサーチ社のベース5段敷き(重量は聞いているところでは計約150kgだそうです)の上です・・・ここは完成時から一度も動かしたことがない(と言うかとても動かせない(汗))。

加えてサーロジック社のSW(X2台)を入れると5ウエイの完全マルチ化になります(ただしSWはアナログ伝送かつ100V使用です)。

結果LINNに関しては入口からSPまで分電盤直結のオール200V駆動となります(これが一番やりたかったこと)。

と過日(7/16)LP12にURIKA2+RADIKAL-AKを導入して漸く我が家のオーディオシステムの最終章の姿が見えて来ました。

今まで色々と模索して紆余曲折があり中々決まりませんでしたが今回の導入で想像を超える驚愕の事実が分かり今までの数々の模索・誘惑を振り払って決まりました(飽く迄も予定ですが...)。

と言うことでURIKA2+RADIKAL-AK導入後改めて大きな目標に向って大きく舵を切って突き進むことになりそうです。

更にCD再生に関してもDAC不要(経路短縮化)を実行したのでCDTの上位機種狙いも本格化するかも(この経路短縮化は効果絶大でした・・・音の濁りやにじみがなくそれでいて音は太くしなやかで空間表現は広大です)。

ただ現状のシステムも捨て難いのでCD再生は二刀流ありと言うことでしょうか・・・残存させるが差があり過ぎるので多分使用しない可能性が大。

目標があれば命を長らえらせるモチベーションにも繋がるだろうと思い楽しみながらやることにします...(さて、さてそれにしても導入はいつのことやら...)。

今回のRADIKAL-AKとURIKA2の導入後はひたすら貯金をして少しでも早く導入出来るようにしたい(従ってまたヽソフトの購入は抑え気味が続くことになる(汗))。

何とか3年以内に達成出来るように計画しているところです。

生きている内に導入出来るかな~...。

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