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2019年8月13日 (火)

GARY KARRのアルバム

今日紹介するのはGARY KARRです。アルバムはARPEGGIONE SONATA(’80)です。

Ⅰ ARPEGGIONE SONATA 1)ALLEGRO 2)ADAGIO 3)ALLEGETTO 

Ⅱ 

1.VOCALISE、OP.34、NO.14 

2.LE CYGNE(白鳥) 

3.THE ENTERTAINER 

4.KOJO NO TSUKI 

5.WHEN I WAKE UP IN THE MORNING(まどろみの夜明け) 

6.THREE CATALONIAN CAROLS(三つのカタロニア民謡):1)EL NOI DE LA MARE(マリアの御子) 2)FUM FUM、FUM 3)EL CANT DELS OCELLS(鳥の歌)

凄い低音、地響きがして来ます。伴奏はピアノ(HARMON LEWIS)だけ。

GARY KARRの使用コントラバスは1611年制アマティです。

シンプルな演奏だけにモロ、粗も出てしまう危険性のあるアルバムです。

でも一応演奏し切ってくれています。良くこんな鈍重な楽器を独奏楽器として弾き熟すものだと感心してしまいます。

これは重量盤です。

低音の響きは当然重いのですがその音色は軽やかで本当に感心しています、と言葉で書くと違いの書きように差がありません。。゜゜(´□`。)°゜。

私は基本的には通常盤の方が好きですが、今のところある筈の通常盤が出て来ません(汗)。

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