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2019年8月28日 (水)

小林啓子のアルバム

今日紹介するのは小林啓子です。アルバムはあげます(’71)です。

彼女は’46の生まれです。

彼女は’70年代森山良子と並んで「日本のジョーン・バエズ」と称された。

Ⅰ 

1.こころあたり 

2.花と小父さん 

3.からっぽの世界 

4.遠くへ行きたい 

5.さよならをいうまえに 

6.誰もいない海 

7.あげます

Ⅱ 

1.若葉のころ 

2.スカボロー・フェア 

3.ユーヴ・ガット・ア・フレンド 

4.比叡おろし 

5.イッツ・トウ・レイト 

6.こわれた愛のかけら

花と小父さん・・・伊東きよ子の歌。心洗われる歌声です。 

からっぽの世界・・・ジャックスの歌。考えさせられる歌ですね。深い心の奥底を歌った歌だ。

あげます・・・谷川俊太郎の詩に小室等が曲を付けた。

若葉のころ・・・ビージーズの歌。・・・こう言う歌も歌えるんだ、と言うお手本みたい。

スカボロー・フェア・・・サイモン&ガーファンクルの歌。・・・この曲の面は状態が今一です。

ユーヴ・ガット・ア・フレンド・・・キャロル・キングの歌。 

比叡おろし・・・私はこの歌がこのアルバムの中では一番気に入りました。「うちは比叡おろしですねん あんさんの胸を雪にしてしまいますえ」・・・ギターの物悲しい響きも雰囲気を良く出しています。このフレーズ最高ですえ(爆)。・・・石川鷹彦編曲 

イッツ・トウ・レイト・・・キャロル・キングの歌。

歌唱力はあるし声は透明ですっと入って来て気持ち良いですね。

私は当時、森山良子は良く知っていたが彼女は全く知りませんでした。このアルバムは少し後に入手しました。

聴き応えのある良いアルバムです。

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