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2019年9月27日 (金)

MESHELL NDEGEOCELLOのアルバム

今日紹介するのはMESHELL NDEGEOCELLO(ミシェル・ンデゲオチェロ )です。アルバムはVENTRILOQUISM(’18)です。

孤高の天才アーティスト、ミシェル・ンデゲオチェロの最新作は彼女が敬愛するプリンスやジョージ・クリントン、ティナ・ターナーからシャーデー、TLC、リサ・リサ&ザ・カルトジャムまで80年代~90年代の名曲を、繊細かつ幻想的に、ミシェルならではな解釈を加え、自身の色に染め上げたカバー集~ネット。

ディスク1

SIDEA

1.I WONDER IF I TAKE YOU HOME

2.NITE AND DAY

3.SOMETIMES IT SNOWS IN APRIL

SIDEB

4.WATERFALLS

5.ATOMIC DOG 2017

6.SENSITIVITY

7.FUNNY HOW TIME FLIES(WHEN YOU’RE HAVING FUN)

ディスク2

SIDEC

1.TENDER LOVE

2.DON’T DISTURB THIS GROOVE

3.PRIVATE DANCER

4.SMOOTH OPERATOR(MESHELL NDEGEOCELLO VERSION)

SIDED

5.エッチング・アートワーク(ブランク)

以前CDで彼女のヴォーカルを聴いたことがあって最近久々に聴くことがあってとても良い印象を改めて持ちました。

で、LPはないかと探してみたところカヴァー集が見付かりゲットした次第です。

このアルバムはカヴァー集ですがそもそも元歌を歌っている歌手はホンの一部しか知らないので殆ど彼女の歌と思って楽しんでいます。

彼女のキャラが色濃く反映されていてかなり渋いが声質も独特で充分楽しめます。

こう言うアルバムが楽しめるようになったのも私の嗜好が大きく変貌したことと大いに関係がある。

買って良かったアルバムです。

追記

シャーデーだけは分かりました(汗)。

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