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2019年9月10日 (火)

MILES DAVISのアルバム

今日紹介するのはMILES DAVISです。アルバムはRUBBERBAND(’85、’19)です。

秘蔵のアルバム『ラバーバンド』が、遂にそのベールを脱ぐ! 1985年にレコーディングされておりながら世に出ることなく今まで誰の手にも触れられることのなかった幻のアルバム(RHINO盤でリリース)。

『ラバーバンド』は、古巣のコロンビア・レコードを離れたマイルスが、ワーナー・レコードと契約した1985年に録音したもの。しかし、マイルスは(のちの移籍第1弾作品)『TuTu』の制作に取り掛かり、同作は結局お蔵入りとなってしまった。

この幻の作品を今回最終的に完成させたのは、オリジナル・セッション時のプロデューサーでもあったランディ・ホールとゼイン・ジャイルズに加え、85年から86年にドラマーとして実際にレコーディングに参加していたマイルスの甥、ヴィンス・ウィルバーン・ジュニアだ。

また、ジャケット・カヴァーは当時マイルスが描き上げた絵画がレイアウトされている~ネット。

1.RUBBERBAND OF LIFE(feat:LEDISI)

2.THIS IS IT

3.PARADISE(feat:MEDINA JOHNSON)



1.SO EMOTIONAL(feat:LALAH HATHAWAY)

2.GIVE IT UP

3.MAZE

1.CARNIVAL TIME

2.I LOVE WHAT WE MAKE TOGETHER(feat:RANDY HALL)

3.SEE I SEE 

1.ECHOES IN TIME/THE WRINKLE 

2.RUBBERBAND

マイルスの凄み・迫力・鋭さが存分に味わえる実に楽しいアルバムで言うことなし!!。

マイルスのペットも哀愁を帯びていて良い感じです(私は当時このアルバムに遭遇していたら恐らく今味わっている気分では楽しめなかったかも)。

それ位34年の過ぎ去った歳月は私にとってはその時間がまさにエージング期間となって鑑賞出来る体質に変化させてくれたのだと思いたい。

ホンとそのまます~っと音楽に入り込んで行けます。

こう言う出逢いはそうそうあるモノではないのでまさに大事にしたいアルバムだと思いました。

実に素晴らしい!!。

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