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2019年11月28日 (木)

中島みゆきのアルバム

今日紹介するのは中島みゆきです。アルバムは 寒水魚(’82)です。

1.悪女(編曲:後藤次利)
オリジナルは1981年にシングルとして発表され、オリコンのウィークリーシングルチャートで最高1位・1982年度年間シングルチャートで最高6位を記録した大ヒットナンバー。

2.傾斜(編曲:後藤次利)
後に高校の国語教科書にその歌詞が掲載された曲である。

3.鳥になって
ここから先はストリングスを主体とした精美な楽曲が続く。

4.捨てるほどの愛でいいから
1982年のコンサートツアー「明日を撃て!」で当初唄われていたが、ツアー後半から唄われなくなった曲である。

1.B.G.M.(編曲:松任谷正隆)
前作『臨月』で数曲の編曲を手掛けていた松任谷正隆が本作ではこの曲のみに参加。アレンジとキーボードを担当している。

2.家出

3.時刻表

4.砂の船

5.歌姫

これはCDを持っています、と言うよりはその昔ヤフオクでLPを入手したのですがこの時は酷いモノを掴まされました。

何と盤が波を打っていたのです・・・とても再生出来る代物ではありません、でもこれを出品者は普通と評していました(汗)。

その時以来いつかはLPをと思っていた訳です。

今回は競う相手がいなくて¥100.-(+配送料)で落札しました。

届いた盤も全く問題なく良い状態でした。

LPは恐らく10年以上ぶりに聴くことになった訳です(汗)・・・それ以前に他人宅で聴いていたので...。

それにしてもCDとは全く世界が違う、違い過ぎる。

歌声の低域の深みが素晴らしい。

加えて音の厚みは勿論だが彼女の突き放したような歌い方がLPの方が実にしっくり来るのだ。

そして最近のLPも結構買っているが彼女も年齢には勝てないことが良く分かった。

絶対的なエナジーの差があり過ぎるのだ。

これではCDで持っている古いモノも含め安ければゲットしたくなる誘惑を御し切れない、と思った次第です。こりゃ困ったね(嬉しい悲鳴)!!。

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