« SADEのアルバム | トップページ | 伊豆爺徘徊記(12.28) »

2019年12月28日 (土)

新生LP12が大化け!!

新生LP12と言うのは勿論RADIKAL-AK+URIKA2を新たに加えたLP12です。

半年弱経ちましたが日増しにその効果の発揮度合いは向上して来ています。

何が違うって音の勢い・マッシブ度が全然違うのです。

ひとことで言うと鳴りっぷりが全然違います。

大化けでありお化けではありませんがモンスターであることには間違いありません(今までのヴァージョンアップではそこまで感じたことはなかった)。

普通SPを変えた時なんかにはこのフレーズ(鳴りっぷりが全然違います)は当て嵌まりそうですが今回は入口です。

それもカートリッジの前段部分の変更でこのサウンドですから驚いてしまいます。

これは当然声・楽器の演奏等再生音の勢いに繋がり古いアルバム(含む歌謡曲)ですら現代に通用する歌唱・演奏(いやそれ以上だ。現在にはそれ程歌唱・演奏力が優れたケースは少ないのでね)が目の前に展開する。

3~40年遡った当時のアルバムを現代の良質な再生機器かつ(当時に比較したら別物の)環境下で歌唱・演奏してくれる訳だから聴く方もその分若返ることが出来る、とても幸せなことだ。

今まではそれ相応に経年劣化して古臭く感じていたことが微塵もなくなった。

これが回転系(電源)とイコライザーの効果・効能だけで出る違いなので驚く訳です。

回転系に付いては今までの動き方とは見ていて分かる位安定的に静かに無理なく回っている(勿論今までも回転ノイズなど発生させてはいないが...)。

止まっているのではないかと勘違いする位ホンと無理のない回転なのだ。

そしてカートリッジで拾った信号はイコライザーで受けた後は全てデジタル化されてLANケーブルでプリに伝送される(伝送損失はアナログ伝送に比し圧倒的に少ない)。

我が家のシステムは今のところここまでがデジタル伝送と言う未だ中途半端な状態(言い換えるとスタート地点に立ったばかりのレベル)ではあるが比較と言う意味ではまるっきりスッキリとエッジが立ったサウンドが楽しめるようになった。

スッキリとエッジが立ったと言うのは細身と言うことではなく曖昧なアナログ伝送途上で欠落するモノがデジタル伝送によって大幅に減った分エナジーが凝縮され分厚くエナジー溢れる活き活きとしたサウンドになると言う訳だ。

こればかりは体験しないと理解出来ないでしょうね。

RCAケーブルもバランスケーブルもSPケーブルもアナログな訳でこう言った一時代前のアイテムとはサヨウナラすることが鮮度感溢れる音楽に浸れる幸せに繋がる近道であることが分かった次第です。

我が家のフルデジタル伝送化はもう少し時間が掛かるが現状の中途段階でのサウンドを聴くだけでもそう言った感じは良く分かるので今から最終段階がホンと楽しみです。

お断り

音楽の聴き方・楽しみ方は各人各様なので従来のアナログサウンドがお好みの方はそれで一向に構いません。

私みたいに歳とっても新しいアナログとは何ぞやと言う好奇心旺盛なモノにとってはEXAKTシステムはアプローチしたい格好のシステムな訳です。

音楽って面白いね、自分の考え方・志向次第で旧来の因習を打ち破って楽しめる時代になった訳ですから...(それだけメーカーの努力が実を結んだ訳ですね・・・LINNに感謝)。

何れにしても見た目とサウンドのギャップには驚かされます。

新生LP12は見た目は極普通のアナログプレーヤですが奏でるサウンドは様変わりのまさにお化けサウンド、このギャップが実に面白いのです。

中身を見たら分かるけれど普通見られませんからね...。

加えて1週間前に実施したハウリングのチェックでは驚くべきことにフルボリュームにしても全く無音でした。

これに付いてはその時の記事に書いていますがラック+種々の対策が功を奏したとしか言いようがない、と言うのが実感です。

| |

« SADEのアルバム | トップページ | 伊豆爺徘徊記(12.28) »

オーディオ関連」カテゴリの記事

コメント

うそ デタラメを述べた野郎は、完全に殲滅できるまで永遠かつ徹底的だ。

村田にも言っておけ!この無職年金のドアホ!

投稿: | 2020年6月29日 (月) 13時19分

うそ デタラメを述べた野郎は、完全に殲滅できるまで永遠かつ徹底的だ。

村田にも言っておけ!この無職年金のドアホ!

投稿: | 2020年6月29日 (月) 13時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« SADEのアルバム | トップページ | 伊豆爺徘徊記(12.28) »