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2019年12月25日 (水)

’19我が家の10大ニュース

今年もこの時期がやって来ました。

今年で13年目となります。

それではどうぞ。

1.「羊頭狗肉」商品の代金返却(1月)

2.サイテー、サイテーのココログリニューアルの改悪中身(3月)

3.スマート・メーターの顛末(4月)

4.ココログリニューアルの顛末(4~5月)

5.お気に入りLPソフト1000選選出(5月)

6.CD演奏覚醒の巻!!(7月)

7.お気に入りCDソフト600選選出(7月)

8.「LP12の進化・深化」未だゞ続くよどこまでも!!の巻(7月)

9.アクセス数が698件/1日になりました(7月)

10.危機一髪!陸の孤島免れる(10月)

それでは個別にどうぞ。

1.「羊頭狗肉」商品の代金返却(1月)

昨年に続いて2度目の事例となりました。

注文していたLPが2週間経って漸く届きました、が一目見た瞬間これはLPではなくCDだと分かりましたΣ(゚д゚;)・・・箱が小さ~い。

これはアマゾンの出品者扱い分です。

どんな確認の仕方をすればLPをCDと見做すのか私には、全く考えられません。

結局間違いの原因は不明ですが返品・返金処理することで決着しましたが私にとっては欲しいLPだったので極めて残念です(そもそもLPの価格でCDを売り付けようとしたなんてことはないと思うけれど)。

これで別サイトを含め2件目の羊頭狗肉案件となりました(。>0<。)。

ネットでの売買は完了するまでホンと気が抜けませんネ。

こんな出鱈目な業者は(今後絶対発注しないように)即ブラックリスト入りです。

2.サイテー、サイテーのココログリニューアルの改悪中身(3月)

今回(3/19)の全面リニューアルについては色々な面で振り回されました。

と言うことで全面リニューアルの結果についての私なりの総括です。

3/19から記事が書けない状態が3/21まで続きました。

3/22、23は一時的に書けました。

で、3/24になってエラー表示が出て編集画面での作業が全く出来なくなりました。

止む無く3/24 AM8:00にココログ・カスタマーに連絡しました。

3/25AM11:00に

本件につきましては、現在調査中となっております。

ご迷惑をおかけしている中大変恐縮ではございますが、今しばらくお待ちいただきたく存じます。

と言う連絡がありました(連絡は後にも先にもこれ1回のみでした)┐(´д`)┌ヤレヤレ・・・後は知らぬ存ぜぬ

3/25 17:00

今度はアクセス解析画面が出なくなりました。

正に踏んだり蹴ったりです。ドンドン酷くなっていく。

書けない、解析も出来ない。ホンと何も出来ないって最早ブログじゃないぞo(`ω´*)oプンスカプンスカ!!。!!

と言う内容の連絡をしました。

3/25 19:00 アクセス解析は直った。これが機能しないと自己ブログを見る度に自己アクセス分がドンドン増えて行くので何の意味もなくなる(つまりブログを見る前に自己IPアドレスを除外してからブログを見る)。

3/26 AM9時現在

記事が書けない・・・継続中

予約機能不全・・・継続中

以上全てココログへ連絡済みですが一向に改善されません。

この時点で何やってんだ、サッサとしろと催促しましたが果たして...。

この状態が続くようならサイテー、サイテーのココログと言わざるを得ません。

3/28

AM7:30頃見たら漸く記事が書けるようになっていた。

返す返すも2010/4以来約9年間毎日記事(平均3件強)をアップして来ましたがこのトラブルで3日間の空白が生じたのが残念です。

振り返って

過去記事を見る限りでは改行のスペースが2行分開いていることが判明したが記事が10,000以上あるのでいちいち修正するのはやる気も起きないが何かの切っ掛けで確認した場合はボチボチ修正することにします。

私なりに総括すると

今回のリニューアルは思うに外部委託による内容改悪をスタッフが管理監督責任を果たさず全てお任せした結果だと思われる。

従ってリニューアル後の対応も内容が分からず後手後手に回らざるを得ずいつになったら全容が回復するのか一向に見通しが立っていないようです。

使い勝手が悪いのは事実ですがそれでも悪いことばかりではなく例えば過去記事を検索する場合は以前よりやり易くなっています。

また海外からの迷惑コメントの除外の仕方も今回の方がスマートです(海外からのコメントがない方はそもそもを排除出来ますがある方は多少便利になったと思います)。

後、絵文字の種類が少なくなったこと等はサービスの後退でしょうか。

加えて表のある過去記事を見たらとんでもない位間延びしていてさっさと現れない始末です。

リニューアルするとどうしてこうなってしまうのでしょうか。

仕方がないのでエッチラオッチラ修正することにしたのですが何故か表を正しい位置に戻すのにとてつもなく時間が掛かります。

場合によってはパソコンが止まってしまうのでやむなく動きが鈍くなって来たら一旦保存して騙しゞしながらやっていますので中々片付かない(記事としては古いモノですが...)。

特にこの現象は実線の表が入った記事に顕著であり、実に困ったモノで困惑している次第です・・・後にやり方が分かったので修正も早くなりました(汗)。

更に言うとコピー・カット・貼り付けが右クリックで出来なくなった・・・簡単なやり方を出来なくするって改悪でしょう。

右クリックで出来るのは Internet Explorer 11などの一部のブラウザーだけと...。

3.スマート・メーターの顛末(4月)

我が家のスマート・メーターは昨年9月に交換されました。

その後実に5ヶ月間電波の状況が悪いと言うことで検針日当日に「電気料金のお知らせ」が受け取れませんでした。

やっと6ヶ月後の2月になってメーターの電波発信器をより強いモノに交換したそうで3月の検針より当日発行されると思いきや今回は交換日前のデータが自動的に反映されない為データを手入力して完成させると言うことでした。

まぁ、何れにしても傍から見るとこんな簡単なことが何故半年も時間を要しなければ原因究明・修正出来ないのかと言う素朴な疑問だけが残りました。

因みにこれでやっと(計器の取替えにより)4月からは当日発行されるとのことです(現状データも問題なく取得出来ているとの報告がありました)。

取替前計器→東光東芝

取替後計器→富士電機

で楽しみにしていた4月検針でもやはりダメ。

その後

やはり電波状態が悪いのはどうしようもない事実のようで現状では何をやっても効果なし。

そもそも電波状況の良い市街地と同じレベルのスマートメーターを何の事前確認もなしにぶっつけ本番で実施すること自体が問題だ!!。

サッサと次の手を打って下さいね。

最悪の場合、、未来永劫(私が死ねばこれも終わるけれど...)この状態が続く可能性あり。東電管内でも我が家と似た環境で同条件の家庭はゴマントある筈。

どうもこのことを考えると先の東日本大震災での対応等と照らし合わせてもこの会社の動脈硬化の実態が浮き彫りになる。

やはり解体してもっと柔軟な思考力の備わった会社にして貰うしかないか(ただし会社変われど中身変わらずが今までの日本の会社で何度も見聞きしているのでこれも期待出来ず・・・政界と全く同じ構図かもネ)。

ただ悪いことばかりではなく良いこともあるようだ。

と言うのは昨今コミュで盛り上がっている電源に係る歪等に関して言うとこれ位頼りない電波だとオーディオに関しては喜ばしいことかも知れない(汗)。

ただこんなモノの電波状況が良くなった位で我が家を取り巻く環境の汚染度合いが加速されるとは思えないのでやはり電波状況は早々に改善して貰いたいモノです。

4.ココログリニューアルの顛末(4~5月)

3/19全面リニューアルが行われて暫く記事が書けるようになったのは良いけれどココログ掲示板により過去記事に付いて良からぬことを知ることになった。

それはリニューアル後レイアウトがグダグダになっているとの情報です(汗)。

どうしてこうなるの、と言いたいですねo(`ω´*)oプンスカプンスカ!!。

しかも表に関しては実線の表が特にひどい傾向にある

私は10年間で過去記事が10,400記事あります。

とても全部はバカバカしくて修正したくないので順次遡って私のメインの音楽アルバムとオーディオ関連を中心に修正していくことにしました。

5/12やっと過去記事全部見て必要なモノに付いては修正を行いました。

特に過去記事に対しては悪く影響を発揮したようでレイアウトがグダグダに崩れてしまい実線で書いた表に至ってはどこまで飛んで行ってしまったか分からない位文章の末尾から離れていました(つまり</p>が勝手に延々と加えられていたのです(汗))。

今回のココログリニューアルの後始末(見直し)では思いも掛けず過去記事を見て色々気が付くこともあったのでそれはそれで良かったかなと...。

その内容はザックリ大きく分けて

1.健康問題

2.オーディオ環境

3.庭の環境

です。

1.健康問題

体の節々が痛むようになって11年目になりました。

こんな状況では車の運転は続けられないと判断し65歳を過ぎて車を廃車し、車ナシの生活に移行しました(山の生活ではかなり厳しいモノがあるが已むを得ません)。

しかしこの判断は正しかったと今では思っています。

何故なら

昨今の高齢者による死傷事故の多発を思うに少なからず「私に限っては未だ大丈夫」と言う自己過信が原因と思われる事例が多発。

健康に不安な高齢者(に限らず)は免許返納か或いは車ナシ生活に移行されることをお薦めします(事故を起こしてからでは遅いのですよ)。

私も乗り続けていたら恐らく加害者側となって残りの人生が違ったモノになっていた可能性大と思っています。

2.オーディオ環境

これはもうとっくに(一丁)上がりを迎えて悠々自適(私的に言うと窮々自適からやっと悠々自適かな)に音楽を楽しんでいる筈でしたが、豈図らんや未だにソフトは増え続けシステムは時間を掛けながらバージョンアップを繰返している(汗)・・・一体いつまでやる積りか(死ぬまで??)。

勿論現時点でも着地(予想)には程遠い状態ですので何をか言わんやですね(ホンマにバカでんねん)。

3.庭の環境

これは当時は花付きも良かったのに(今でも枯れてはいないけれど)全く花が咲かない木々や草花多数あり(勿論枯れたモノも少なからずあり)。

これは想定以上に高木類の成長が早く庭全体を葉が覆い茂って日当たり面積が減ったことが原因かと思う・・・これは庭の成長と私自身の生存年数がリンクしなかった悲劇であるかも(要するに早く死んでいればこの惨状を目にすることもなかった、と言う訳)。

~~~~~~~~~~~~~~

以上何れのこともココログのリニューアルが図らずもこう言うことに気付かせてくれたのかと思うと寧ろ礼を言わなくてはならないのかも(変なの)、と思う今日この頃です。

そうそう記事の修正に合わせて効果有りそうな記事に今回初めてツイートを使って見た。

やらないよりはやった方が良い程度ですが今後の記事に対してもやっていく行く予定・・・これもココログリニューアルの副産物か??。

この後やっと枠表示のやり方が分かった(エクセルの罫線を使った枠表示のブログでの活かし方です)┐(´д`)┌ヤレヤレ 。

分かってしまえば簡単なことでしょうが何も取っ掛かりがないので取り付く島がない状態だ。

こう言うことはパソコンの世界では当たり前なのかね。これでは益々離れて行く気がしてならない(特に私のような基礎知識もない高齢者にとっては極めてハードルが高い)。

使えるようにしてやったから後は勝手にどうぞ!!と言わんばかりの態度に対しココログスタッフに猛省を促したい!!

5.お気に入りLPソフト1000選選出(5月)

ココログの後始末を終えたので次に取り掛かったのが’13/8以来の改訂版作りです。

所有LPソフト2,300枚以上から1,000枚選出しました。

これを10週間(5/22~7/24)に亘ってアップしました。

6.CD演奏覚醒の巻!!(7月)

CDT⇒DSM2(内臓DAC)直結サウンドは衝撃の結果となりました。

今回のバージョンアップに伴い思っても見なかった他の分野↑にも好影響が出ました。

まず7/某日第一回目の厚木店長さんのご来訪の目的のメインはLP12の引き上げです。

それに付随してUPHORIKとLINGOの回収(下取り)です。

これでごっそり我が家のラインナップの機器が一時的にですがなくなってしまいました(汗)。

必然的に↑の確認が出来ることになりました(やろうと思えば昨年のDSM2導入時に出来たことですがその時はそもそもこの発想自体がなかった(汗))。

今迄のお気に入りのFN1242A DAC経由からDSM2への光ダイレクト接続でのお試です(アナログ変換部分の経路短縮)。

結果は圧倒的にダイレクト接続の方が何から何まで全てにおいてパッション・パワフル・エナジー満載で感動的で楽しくなったのでした。

これはまさに楽しくなければ音楽じゃない!!、と言うことを如実に言い現しています。

声の質感(訴求力・ナチュラル・しなやか・艶・しっとり感)・厚み・切れ味・粒立ち・輝き・抜け感・立ち上がり(瞬発力) ・立ち下がり(消えゆく余韻)・歪の少なさ(静けさ・にじみのなさ)・奥行き感・空間表現の広大さが際立っていて所謂ダイナミックさが桁違いに良くなりました(汗)。

やはりこの手の機器は時の進行とともに聴くモノに新たな感動を与えるのか。

今回の変更でCD演奏がまさに覚醒したと言う位(新しい息吹が吹き込まれたかのような)新鮮で魅力的な音楽表現になりました。

参りましたね...。・・・未だゞCDも捨てたものではないとホンと思い知らされた次第です。

でもこれで我が家のDACの中で従来2番手のAitlab(村田さんの元へ嫁ぎました)は完全に不要となりました(FN1242A DACも必然的にオブジェになりました(汗))。

と言うのも今回のダイレクト接続でSWもDSM2接続に変更しました。

当然タイムラグもなく超低域までサウンドもスッキリ爽やかです(爆)。

それ程予想外の衝撃的な変貌振りを示してくれました。

さすがDSM2でした。LINNよお主やるよのぉ~(爆)。

7.お気に入りCDソフト600選選出(7月)

次に所有CDソフト1,300枚から600枚選出しました。

これはLPソフトのアップ終了の次週から6週間(7/31~9/7)に亘ってアップしました。

何れも今後も多少の購入も有得るし、一番はシステムの見直しによる聴こえ方の変化で内容は変化する可能性大(増減はどちらに転ぶかは全くの不明です)なので未だゞ確定はしない。

8.「LP12の進化・深化」未だゞ続くよどこまでも!!の巻(7月)

7/9、LP12を持ち帰られてURIKA2とRADIKAL-AK(DCモーター)の組み込み作業です。

7/16、URIKA2とRADIKAL-AK(DCモーター)をLP12に組み込まれた状態かつRADIKAL-AKの電源部を厚木店長さんが持って来られて1週間ほど経ちました。

その試聴感想です。

URIKA2半端ないって~!!が素直な感想です。

(事前に)良い、良いとは聞いていましたが予想を遥かに上回り唖然・愕然・驚愕の状態です(すっかり我を忘れています)。

サブソニックフィルター+URIKA2・シャシーアースの相乗効果もあってノイズフロアがグンと下がって静けさの中から音楽が立ち上がります(ピチパチノイズの質も様変わりしました(汗))・・・このお蔭でLP再生も盤面が波打っていなかったり状態が綺麗であったら問題なくSWも使用出来ます(今まではうねっていた場合等予期しない超低音が付加されてSWを壊す恐れがあったのでCD再生に限定していました)。

今までのアナログ制御ではこの領域の対応は怪しさ・曖昧さ満載で上手く処理出来ずかなり悪影響を及ぼしていましたがデジタル制御では遮断特性が素晴らしいのでスッキリ処理出来ています。

音圧・エナジーが兎に角半端ではありません(更に45回転盤は物凄いことになりました、ホンとブリブリです)。

引きも素晴らしく静寂感の中に余韻が漂います。

こんなアナログサウンドは今まで聴いたことがない!!(勿論デジタルでも)。

LP12が世に出て45年以上経って本体は基本的には左程変っていません(多少の変遷はあるようですが...)。

詰まるところ今回のURIKA2とRADIKAL-AKと言う強~い味方によってLP12はホントにホントに大化けしたのです。

今回はどちらか一方だけでは機能しません(序でに言うとRADIKAL-AKと上位機種のRADIKALは中身は一緒だそうです、では何故に金額がそんなに違うのかと言うとアルミブロックからの削り出しシャーシとデザイン料だそうです(汗))。

つまりURIKA2はRADIKAL-AKによって電源供給されるのです(我が家は分電盤から直結200V給電)。

そしてRADIKAL-AK(電源)によってDCモーターはより静寂・正確な回転とピッチコントロール。

URIKA2(デジタルフォノイコ)はまさに逆転の発想とでも言うべきアプローチで掴んだRIAAカーブの精度・定位の見事さを発揮しています。

アナログフォノイコをデジタル制御で作ってしまった、LINNの革新的かつ開拓者精神とそれを具現する熱き思い・柔軟な発想はホント尊敬に価いします(アナログ信号とデジタル制御のハイブリッド構造)。

今までのLP12とは電源オン後の初動から全く違うスムーズな動き。

無音で一気に何事も無いように回転するのです(後で気が付いたのですが33から45回転への切り替えも今までと違ってワンタッチ+α程度の素早さ)。

今までは立ち上がり時は若干もたついてから定速だったのがいきなり定速ですから驚きました。

そして安定感がまるで違う。フラフラのイメージが全くありません(どうしちゃったのでしょうか(汗))・・・これがRADIKAL-AKの実力か。

大きくはRADIKAL-AKの力でしょうがそれだけではなくトランポリンの素材の差もあるようです。

つまりトランポリン2(変更前)は高密度のパーチクルボードだったのですがURIKA2は金属(アルミ?・・・非磁性体)ベースなのです。

どの程度の差があるのかは分かりませんが私が回転の初動具合を見て音を聴く限り全然違いますのでその差は大きいように思います。

そしてサスペンションの新調・再調整もかなり効いてると思われます・・・厚木店長さんに感謝・感謝です。

当然演奏中は従来のLP再生では到底得られない・聴くことが出来ない静寂感・正確無比な音場コントロールで極上の音楽が楽しめることになりました・・・今まで聴いていたレコード再生音は一体何だったのか、これが同じソフトかと思わせられる位演奏表現・鳴りっ振りがまるで違うのだ。

今までも表現としては良く言われていましたが演奏者の息遣い・演奏そのモノの振る舞い・立ち位置等がホント手に取るように分かるのです。

まるで日本刀で骨の髄まで抉り取られた感じで切れ味抜群なのですがそれだけではなく音溝の隅々から余すところなく情報を拾い上げて繊細さ・ダイナミックさ・味わい深いサウンドが楽しめるようになりました。

これは聴いた人にしかこの感動は絶対に分からないです。

それ位涙チョチョ切れの感動モノなのです。

ただその前提としてEXAKT端末を有するネットワークプレーヤ(プリ)がないとこのシステムは成り立ちません。

今回は加えてLP12の下に年代物のファイナル・オーディオ・リサーチの砕石入りのベースを敷きました。

サウンドの傾向としては低音のドシッとしたサウンドに下支えされたピラミッドサウンドが展開されています・・・ホンと良く利いています、言うことなし!!。

使用したベースは元々LINGOの下に敷いていたモノで今回下取りに出したことで空いたからです(全て厚木店長さんにやって頂きましたm(_ _)m)。

RADIKAL-AKはUPHORIKの後に置きましたので既にベースは敷かれています・・・これは私が元気な時にやったモノです(汗)。

今回のLP12のバージョンアップでLP再生は我が家史上最大の大覚醒となり異次元のサウンドを奏でてくれています。

これでも我が家のLP12はAKURATEグレードです。

KLIMAXグレードの為にはアームのSE化(チタンアーム)とキールの採用が必要ですが私はSE化(チタンアーム)までは何とかやりたいと思っています。

この感動的なサウンドを体験してしまうと次はどうしてもAKUDORIKシステム導入(EXAKT化、つまりフルデジタル伝送システム)を早期に実現したいと思っていますが果てさていつになることやら...。

↑は近い将来の夢として、LP12システム(LP12+URIKA2+RADIKAL-AK)はアナログ制御の限界・怪しい曖昧さから解き放たれた唯一無二のスッピン美人としてここに誕生したのです!!。

私が厚化粧で良いと思うのは富士山と歌舞伎役者位です(爆)。

遂に最高のアナログシステムとなりました。今は日々色々なアルバムを聴くのが楽しみで仕方がない。

以上は全て厚木店長さんのお蔭です、感謝・感謝ですm(_ _)m 。

驚かされるのは今回の筐体内設置のURIKA2はトランポリンこそ変更されていますがそれと一体化されきちんと従来の筐体にマウントされていると言うことです(外見上の変更は全くありません)。

しかもトランポリンが金属製になったことでシャシーアースが取れてノイズフロアーの一層の低減に繋がっています。

今回LP12の下に砕石入りベースを敷いたことでリスポジでの目の高さでLP12の底が良く見えるのでその意味で違いは良く分かるのです(汗)。

カメラの世界と同じく(同じメーカーの機種でないと交換レンズが使えない)今回のLINNのバージョンアップ(プレゼント)はLP12を使っている人しかその恩恵を享受出来ません。

尤もカートリッジに関しては少し門戸が開かれているようで他メーカーの機種であっても既にURIKA2に対応して(今後その数は増える見込み・・・konfigで調整可)いる機種もあると言うことだそうです。

結果我が家の入力系統は下記の4系統となりました。

1.LP12(URIKA2)・・・オーディオクエストLANケーブル⇒DSM2(出力レベル:~79:ハウリングはMAX(100)にしても無音

2.電音ギアドライブ・・・リンRCAケーブル⇒DSM2(内臓フォノイコ)(出力レベル:~79:ハウリングは88までは無音なので上出来と判断しました)

ハウリングチェックは12/21にしました。

3.CDT・・・GLASS BLACKⅡ PLUS グラスファイバー光ケーブル⇒DSM2(内臓DAC)(出力レベル:~73)

4.DAC(FN1242A)・・・リンRCAケーブル⇒DSM2(出力レベル:~70)・・・休止中(オブジェ)

ケーブル類は至って普通のモノです(私自身拘りがないので...)。

なおDSM2は使用入力回路以外は遮断するので信号の回り込み等もなく極めてスッキリと再生します。

9.アクセス数が698件/1日になりました(7月)

7/31アクセス数が698件となりました。

調べてみると当日の記事に対するモノではなく少し前の記事が集中的に見られたようです。

更に調べたらスレッド違いの掲示板で紹介されたらしくここから飛んで来た方もおられましたがその数は10件程度で限定的なモノでした。

何はともあれ最近の実勢は精々100件/1日程度なのでビックリしました。

10.危機一髪!陸の孤島免れる(10月)

今回の台風19号に付いては西から東北に至るまで実に広範囲に亘って大変な被害が出ました。

私もここに来て22年(家を建ててからは28年)になりますが今回の台風が最も強烈・最凶でした。

我が家に関して言えば建物被害は目視に限ってはありませんでした。

そして停電もなかったので胸を撫で下ろしていたのですが水道の断水が発生しました。

熱函道路の地中に埋設されている水道管が50メートルに亘って道路が崩落したのに伴い地中の水道管も破損しました(この道路も完全に封鎖されました)。

また10/12より伊豆スカイラインも全線通行止めだそうです(汗)。

役所の回答だとパイプの復旧には早くても10日間は掛かるとのことです(現状はタンクに貯蔵されている水が出る限りは供給されるがいつ終わるか分からないので非常に心配です・・・結局10/16に断水しました)。

私みたいに体の具合が悪くて身動き取れないモノにとってはホンと死活問題です。

一番恐れていたことはこの山に通ずる道路が崩落・陥没して主要な経路4つある内3つがズタズタに寸断されてしまったことです。

まさに陸の孤島に近い状態です(陸の孤島を免れたのは不幸中の幸いでした・・・孤島になっていたら死も有得たかも・・・)。

昔私がメインに利用していた道路も谷側部分が崩落して通行不可(加えて道路を塞ぐように大きな岩が転がっていたり多くの木の倒木があると言うことです)・・・直近の情報によると復旧には今後未だ数ヶ月は掛かるとの見込み(泣く)。

コストの関係で月1回のタクシー利用は来年以降は原則2ヶ月に1回のみとしました(下山の為にはかなり遠回りになりコストも倍近くになる為)。

現在は銀行引き落としとカード決済がメインなので現金の必要性が略ないので手持ちがなくても大丈夫です(現金は診察代とタクシー代だけです)。

水対策としては我が家に導入している深夜電力利用の大型電気温水器です・・・これが断水の時には役立ちます(後で誤算であることが判明しました(汗)。

結局溜めていた量で何とか洗い物に利用することが出来ました。

ただ風呂には結局10日間入れなかったので洗髪も出来ないし、汗臭いはで辛かったですが死ぬことを思えば電気と水が確保されれば屁でもない!!ですネ。

トイレの流しは水量と水流の勢いが全然足らないので日に日にツンと来る匂いが増して来ました(ネットで見たら大6L、小でも5Lも使うのだそうです)。

でも昔の和式便所のことを思うと匂いは全然平気です。

さて反省点ですが

先ず飲料水の備蓄に付いてはハッキリ言って考えが甘かった(汗)。

当初6.5L+2LX9本(10/22到着予定が10/21になった)で通水が若干遅れても大丈夫だと思ったのは浅はかな考えでした。

断水(10/16)が始まって直ぐの2日目にはその後の心配をする羽目になってしまった(汗)。

結局管理組合に助けを求めました。

10/20、18:15頃断水は復旧したとエリア管内の放送がありましたがと言って直ぐに使える程甘くはありません。

山を登って来るまでには相当の時間が掛かるのです。

結局10/21、13:30頃蛇口を捻ったら出て来ました┐(´д`)┌ヤレヤレ。

これで深夜電力のブレーカーを上げて夜の準備をして電気温水器は準備完了。

翌日(10/22)、待望の風呂に入れました。

結果分かったこと

断水生活は1週間でした(飲料水は16Lは最低必要と判明しました・・・コーヒーなし生活は2日間だけ)。

ただ風呂なし生活は10日間続きました(臭~い)・・・当初いつ断水になるか分からないので風呂に溜めて風呂は自粛、かつ出た後は深夜沸かすので1日遅れの入浴となるからです。

またコーヒー1杯飲むのに1Lの水を使っているのが分かったのも収穫でした・・・思った以上に使っているのですね。

味噌汁なしの生活も1週間でした(丁度配達も生鮮食品の未入荷があったのでピッタンコでした)。

普段から無洗米を使用しているので多少の節水には役立ったかも。

何はともあれこの程度で済んだのは幸いでした。

我が家単位ではこの段階でフツ~の生活に戻りました。

追記

管理組合によるとエリア内の断水完全復旧は10/23となったようです。

予想していたように各エリア内の何ヶ所かで破損断水しておりその復旧をした為↑となったようです。

お疲れ様でした。

後はズタズタに寸断された道路網が早く復旧されることをただただ祈るだけです(現在も一番使いたい経路が不通状態です・・・↑に触れたように再開の見通しは立たず)。

最悪陸の孤島にならず良かった。

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