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2019年12月15日 (日)

JOAO GILBERTOのアルバム

今日紹介するのはJOAO GILBERTOです。アルバムはJOAO VOZ E VIOLAO(邦題:ジョアン 声とギター)(’99、’19)です。

追悼 ジョアン・ジルベルト。ボサ・ノヴァの真髄を聴かせる晩年2作品が遂にアナログ化。

2019年7月6日に逝去したボサ・ノヴァの神様ジョアン・ジルベルトの最後のスタジオ録音作(1999年発表)。

タイトル通りジョアンの“声とギター” だけで奏でられる至福のソロ・アルバム。プロデュースはカエターノ・ヴェローゾ~ネット。

1.DESDE QUE O SAMBA E SAMBA(サンバがサンバであるからには)

2.VOCE VAI VER(思い知るがいいさ)

3.ECLIPSE

4.NAO VOU PRA CASA

5.DESAFINADO

1.EU VIM DA BAHIA(バイーア生まれ)

2.CORACAO VAGABUNDO

3.DA COR DO PECADO(罪の色)

4.SEGREDO(秘密)

5.CHEGA DE SAUDADE(思いあふれて)

慈愛に満ちたヴォーカルとギター演奏です。

果てしなく大きな包容力で包み込まれた子供になった気分になれます(爺ですが...)。

メリハリあってガンガン来る音楽も良いけれど対極にあるこう言う癒しの音楽に浸るのもある意味極楽と言えるでしょうね。

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