« 伊豆爺徘徊記(3.15) | トップページ | 伊豆爺徘徊記(3.16) »

2020年3月16日 (月)

RENEE ROSNESのアルバム

今日紹介するのはRENEE ROSNESです。アルバムはBELOVED OF THE SKY(’18)です。

80年代のデビューから常に第一線で活躍する女流ピアニスト、リニー・ロスネス2年振りの新作。

クリス・ポッターが全面的に参加した、しなやかな力みなぎるポスト・モダン・アコースティック・クインテット。

★ NY のクラブSMOKE が運営するSMOKE SESSIONSより、リニー・ロスネスのライヴ盤~ネット。
ディスク   1
1.ELEPHANT DUST
2.SCORNED AS TIMBER、BELOVED OF THE SKY
.MIRROR IMAGE
.ROSIE
.BLACK HOLES
ディスク   2
.THE FLAME AND THE LOTUS
.RHYTHM OF THE RIVER
D 
.THE WINTER OF MY DISCOUNTENT
.LET THE WILD RUMPUS START
このアルバムを購入したのはたまたま直前に所有していた彼女のCDを聴いたことが切っ掛けでした。
以前のイメージと違って良かったのでLPはないモノかとネットを見たらこの盤が目に付いたのでゲットした次第です。
結果として予想以上に良いアルバムでした。
クリス・ポッターの演奏が特に光っていました。
とても印象に残る素晴らしい切れ味の演奏です。これで益々彼女のピアノも活きて来たように思います。
ジャケは何だか謎めいた風景画のようです(画に関しては門外漢なので分かりません)。
この画がこのアルバムとどう関わっているのか分かる方がいらっしゃれば教えて頂きたいところです。
それは兎も角良いアルバムに出逢えて幸せでした。

| |

« 伊豆爺徘徊記(3.15) | トップページ | 伊豆爺徘徊記(3.16) »

お気に入り(ステレオLP)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 伊豆爺徘徊記(3.15) | トップページ | 伊豆爺徘徊記(3.16) »