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2020年3月 5日 (木)

LAURYN HILLのアルバム

今日紹介するのはLAURYN HILLです。アルバムはTHE MISEDUCATION OF LAURYN HIL(’98)です。

ファギーズの独特の歌声を持つヴォーカルによるソロアルバム第一弾は、あまりに多い昨今の見せかけだけのヒップ・ホッパー達のディスクを吹き飛ばすものがある。

アグレッシヴなドラムスとゴスペルなコーラスのTO ZIONは、ワイドスクリーンな気風をもち、1998年のポップ・ミュージックに見られたような叙事詩を感じさせる~ネット。

1.INTRO

2.LOST ONES

3.EX-FACTOR

4.TO ZION

5.DOO WOP (That Thing)

6.SUPERSTAR

7.FINAL HOUR

8.WHEN IT HURTS SO BAD

9.I USED LOVE HIM

10.FORGIVE THEM FATHER

11.EVERY GHETTO、EVERY CITY

12.NOTHING EVEN MATTERS

13.EVERYTHING IS EVERYTHING

14.THE MISEDUCATION OF LAURYN HIL

力強い彼女のヴォーカルは琴線にしっかりと訴えて来ます。

バックは打ち込みが多用されているが全体にキレがあって楽しめるアルバムです。

このアルバムはすっかり忘れていたアルバムでしたので再会出来て良かったです。

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