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2020年4月10日 (金)

オーディオ電源のお話

最近ファイルウエブではオーディオ電源の話で盛り上がっています。

私の経験上得られた結論は

分電盤から機器類への供給については(分電盤)1ブレーカ→1機器がベスト。

かつ現在の新型コロナではないけれど接触(接点)を出来るだけ減らすと言う意味で分電盤のブレーカから機器までは直結です。

壁コンセント・ステップorダウン・トランス等は一切介在させない(接点が増えることで個々のキャラが乗りかつドンドン音が変容する)。

兎に角シンプルな構成が一番です。

そして熟考した後は決断のみ。

周囲の意見に左右されての優柔不断は益々自分の考えから離れて行ってしまうことを知るべき。

最後に代金を踏倒すなどと言った愚行は絶対避けるべき。・・・最低・最悪の行為です(例:長野ブルービル5階の恫喝弁護士)。

ご参考

100V分電盤工事・・・備忘録(10回路)

200V分電盤工事・・・備忘録(6回路)

以上は設置後約12年経過しました。

何れもN2製です。

分電盤から機器までは5.5sq線で直結です(8sq線は太くて入らない・・・やっている人は減線処理(鉛筆の先みたいに細くするもので抜け易くなるトラブルの原因になる・・・違反行為です)。

この結果、今まで全然浮気しないで済んでいます(爆)。

最終的にEXAKTシステム完成(生きていればの話ですが)の折には各分電盤とも空きが出来ます(各分電盤とも4回路ずつで終了の予定)。

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