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2020年4月24日 (金)

欧州の有識者が「日本はもうもたない」と言い切る理由

このニュースは先ほど見ました。

全文は長いので抜粋しました。

~~~~~~~~~~~

対人接触「8割削減」という言葉の意味を日本社会は理解していません。

先に結論を書きます。

「基本、家から一切出るな。人に一切会うな」

「知らない人には一切会うな」

「素性の分かった人との接触を極力減らせ」

「誰が触ったか分からない物に触れない、踏まない。触れたら踏んだら小まめに消毒」

欧州でそれなりに効果を上げ始め、流行第一波を収束に向かわせている施策が「外出禁止令」です。

今回パンデミックの現実的な収拾策として、一般社会に伝えるべき、適切な「指導法」にまとめるなら以下のようになります。

「家から出るな」

「人とは会うな」

「家族の接触も距離を置け」

「頻繁に消毒励行、手洗いうがいだけで安心しない」

3つ揃ってしまったら、スロットマシンから大量の玉ならぬウイルスが放出されて、籠があふれる状況になってしまう「大当たり」となるだけのことです。

各々の「一つ」ですでにダメなのです。分かりやすく記しましょう。

「ウイルス感染者一人と 密閉された空間(例えば病室)にいたら、普通に伝染ります」

「ウイルス感染者一人が 人間が密集した環境(例えば満員電車)に乗り合わせたら、普通に伝染ります」

「ウイルス感染者一人と、密接に接触(例えば介護施設で、車いすの乗り降りや用便、入浴介護などで接)したら、普通に伝染ります」

難しいことは言いません。本文を踏まえて冒頭の項目を簡単に纏め直すなら

前提

0 国は前例のないことは苦手、今回は百年来前例のない広域伝染病の市中感染であるから、役場のいうことは基本、そのまま鵜呑みにしても効果は保証されないと知れ。

1 8割削減とは見知らぬ人と一切会わないことと思え。

2 群れたら伝染る、という前提を覚悟せよ。

3 人・モノ・カネのすべてはウイルスまみれと思え。触れたら踏んだら消毒徹底。

~~~~~~~~~~

この記事を見ると本当のことが良く分かります。

つまり日本の政策は生温いと言うことです。

日々感染者が増殖しているのに一向に厳しい対策・対応の指示が出ない。

こうなったら↑の記事を参考に自分で自分を守ることに徹するしかありません。

皆さんもくれぐれもお気を付けて!!。

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