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2020年4月18日 (土)

コロナで露呈「肩書きが泣くバカ」5つの典型例!!

表題は昨夜のニュースで見ました。

コロナで露呈「肩書きが泣くバカ」5つの典型例 大臣、議員、所長、教授・・・権力を得た者の緩み

具体例をベースに5つのパターンを挙げていきます。ビジネスパーソンのみなさんも自分に当てはまるものはないか、チェックしてみてください(詳細は割愛します)。

①「自分だけは大丈夫」タイプのバカ

②「他人の痛みがわからない」タイプのバカ

③「間違った正義感」タイプのバカ

④「命よりお金」タイプのバカ

⑤「肩書に見合う資質なし」タイプ

ここに挙げた人々も「自分は常識的な目線がある」と思っているからこそ手痛い失敗をするまで、その間違いに気づけなかったのです。

最後に、ここでは大きな肩書きのある人々の犯した失敗を挙げてきましたが、「同じような肩書きを持つ人々の中には、素晴らしい仕事をしている人もいる」という事実を忘れてはいけません。

失敗した人にただ批判の声をあげるだけでなく、その大きな肩書きにふさわしい仕事をした人を称えることも、私たちに求められる役割ではないでしょうか。

以上ニュースより抜粋しました。

5つのパターンだけ見ても該当しそうな人って何となく自分の周りにもいるような気がしないでもありませんね。

特に長野ブルービル5階の恫喝弁護士は⑤に該当します。

勿論今回のコロナに止まらず今までも何度も同じシーンを見て来ました。

言えることは「人間って古来より同じ轍を何度も何度も踏む全く学習能力のない生き物だ」って思った次第です。

私も大いに自戒して日々の生活を楽しみたいと思います(汗)。

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