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2020年4月24日 (金)

JENNIFER WARNESのアルバム

今日紹介するのはJENNIFER WARNESです。アルバムはTHE HUNTER(’92、’08)です。

このアルバムはLP重量盤(限定盤5488/8000枚)です(順序が逆ですがオリジナルも持っています)。

ジャケはオリジナル(LP、CDとも)がモノクロで再発がカラーです(LPはジャケ裏も写真が違いかつオリジナルの裏はカラーです)。

1.ROCK YOU GENTLY*

2.SOMEWHERE、SOMEBODY

3.BIG NOISE、NEW YORK

4.TRUE EMOTION

5.PRETENDING TO CARE

1.THE WHOLE OF THE MOON

2.LIGHTS OF LOUSIANNE

3.WAY DOWN DEEP

4.THE HUNTER

5.I CAN’T HIDE

やはりオリジナルとは全然違いますね~。オリジナルで聴いた伸びやかさは失われ音も硬くなっていると言うことが良く分かりました。

今回取り上げたのはたまたま記事としてこの再発盤はアップしていなかったので取り上げたまでです。

そして以前から疑問視していた重量盤の優位性は何もありません。

普通のペラペラ盤の方が音がしなやかで躍動感があり抜けが良い。

ヴォーカルの伸びや低音の量感も大分違います。

まぁ、我が家もこれで4枚となりましたのでオリジナルは棚の奥深くにしまって大事に保管し、普段は従来の3枚で楽しむことにします(直接比較しなければ分からない・・・つまり(印象)記憶は忘却の彼方へ直ぐ行ってしまうから)。

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