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2020年5月20日 (水)

PAT METHENYのアルバム

今日紹介するのはPAT METHENYです。アルバムはFROM THIS PLACE(’20)です。

これは2枚組です。

スタジオ・アルバムとしては実に6年振りとなるパット・メセニーの最新作『FROM THIS PLACE』がノンサッチ・レコーズより遂に発売となる! 

パット・メセニーと長年共に演奏し続けていたドラマー:アントニオ・サンチェスをはじめ、マレーシア/オーストラリア人のベーシスト:リンダ・オー、イギリス人のピアニストであるギレルモ・シムコック、そしてジョエル・マクニ―リー率いるハリウッド・スタジオ交響楽団が参加したこの最新作には、ヴォーカル曲を含む新曲10曲を収録、メセニーの新たなる世界が繰り広げられている。

加えて、スペシャル・ゲストとしてミシェル・ンデゲオチェロ(ヴォーカル)、グレゴア・マレ(ハーモニカ)、そしてルイス・コンテ(パーカッション)というスペシャル・ゲストも参加。新規ゲストを取り入れるのは、2014年発売された作品『Kin (←→)』以来である~ネット。

1.AMERICA UNDERFINED

2.WIDE AND FAR

1.YOU ARE

2.SAME RIVER

3.PATHMAKER

1.THE PAST IN US

2.EVERYTHING EXPLAINED

3.FROM THIS PLACE

1.SIXTY-SIX

2.LOVE MAY TAKE A WHILE

私は彼のアルバムは5枚持っていますが何れもCDでした。

今回が初のLPです。

その意味でも聴くのが楽しみです。

荘厳な雰囲気の下静かに演奏が始まり徐々に熱気を帯びて行く、と言う画に書いたような展開です。

もの凄いメンツが集合しているのを見ても自然と納得の行くサウンドです。

兎に角静寂感がもの凄いのでその中で弾けるサウンドとのギャップが堪らないのです。

サンチェスのドラムスも効果的に音楽を作っています(私は彼はソロよりもアシストする側に回った方が実力を発揮するタイプだと思います)。

それにしても皆さん良い仕事をしています。

ホンと楽しいアルバムです。

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