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2020年5月 7日 (木)

PATRICIA BARBERのアルバム

今日紹介するのはPATRICIA BARBERです。アルバムはCAFE BLUE(’94、’11)です。

シカゴの女性ピアニスト/シンガー、パトリシア・バーバーが94年にリリースした3枚目のアルバムです。

これは2枚組です。

1.WHAT A SHAME

2.WOURNING GRACE

3.A TASTE OF HONEY

1.ODE TO BILLIE JOE

2.TOO RICH FOR MY BLOOD

3.MAHNA DE CARNAVAL

1.INCH WORM

2.WOOD IS A PLEASANT THING TO THINK ABOUT

3.NARDIS

1.THE THRILL IS GONE

2.ROMANESQUE

3.YELLOW CAR III

彼女の別CDを持っていて久し振りに聴いたら良かったのでLPはないかと探したら丁度アマゾンで45回転盤の2枚組が発売されると分かったので余裕を以て予約しました。

結果は発売日を含め3日以内に発送と表示されたので略入手間違いないと喜んだのも束の間当日以降待てど暮らせど一向に届きません(汗)。

またアマゾンの得意の管理杜撰さが露呈したと思い2週間待って諦めHMVを見たら33回転盤が残っていたので他の盤との抱き合わせで30%クーポンをゲットしました。

で、聴いてみたらとても良いではあ~りませんか(これだと45回転盤も聴いてみたくなる出来ですネ)。

まぁ入荷予定なしなのでどうしようもありませんが...。

この盤も既に取り寄せとなっているので今後の入手は難しいかもね。

それにしても歌も演奏も良いので聴いていて実に楽しい。

各面3曲ずつの収録で内面が大きくスペースを取ってあるので音質的にも良いことが分かる。

入手困難ではあるがお薦めです。

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