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2020年6月13日 (土)

日本郵便社員ら120人、持続化給付金便乗申請 かんぽ不正自粛の補てん狙う~ニュース

昨夜のニュースです。

新型コロナウイルスの感染拡大で影響を受けた中小企業や個人事業主向けの支援策「持続化給付金」を巡り、日本郵便とかんぽ生命保険は12日、新型コロナとは直接関係がないのに給付金を申請した社員が計約120人いたと明らかにした。

かんぽ生命の不正販売を受けた営業自粛による収入減を給付金で補おうとしたとみられる。

両社は申請取り下げや給付金返還の手続きを促している。

日本郵政グループでは、かんぽ生命の不正販売が発覚した昨年7月から保険販売を自粛しており、営業手当が激減。

郵便局員らは、収入減は新型コロナの影響ではないものの、持続化給付金の支給条件を満たすのに目をつけたとみられる。

両社は、インターネット上での書き込みを端緒に5月下旬に内部調査を実施。

その結果、日本郵便で約100人、かんぽ生命では約20人の社員が持続化給付金の申請をしていたことが判明した。

多くは申請を取り下げたり返還手続きをしたりしているというが、手続きに至っていない社員が十数人いるといい日本郵便は取り下げを促している。

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これってそもそもの発端は日本郵政グループの会社ぐるみの不正販売から生じたことで今回の社員はその時に上司に命じられるまま不正を行っていた社員が含まれているのかどうかはこれだけでは判然としないが何れにしてもこの会社はホンと出鱈目だということが良く分かった。

これでも信書の扱いを独占させる意味があるのか検討する余地はあると思う。

我が市内を統括する日本郵便三島営業所でも過去に支社長自らが不正を行った事例もあり反省の弁ばかりで何も中身は変わっていない。

もっとしっかりせい!!。

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