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2020年8月10日 (月)

日吉ミミのアルバム

今日紹介するのは日吉ミミです。アルバムは北帰行(’71)です。

1.北帰行 

2.遠くへ行きたい 

3.知床旅情 

4.琵琶湖就航の歌 

5.島原の子守唄 

6.真白き富士の嶺 

Ⅱ 

1.銀座の雀 

2.もずが枯木で 

3.かあさんの歌 

4.お江戸日本橋 

5.人を恋うる歌 

6.惜別の歌 

独特な声ですが極めてハッキリした発音で言葉が明瞭です。

久し振りに聴きましたが悪くないですね。昔よく聴いた、分かる気がします。!!

日吉ミミは歌を語ることの出来る歌手である。

その語り方が捨てばちだったり、退廃的だったりするのが彼女の特色です。

彼女はつくりものの歌の世界に生身の自分の感慨を上手く重ね合わせている。

歌手の人間味そのものが商品化される最近の歌謡界が生んだ特異な歌手が日吉と言えそうである~ライナー・ノーツ。

何れにしても特異な存在だったことは間違いがない(オンリーワン)。

私はそんな彼女の歌が好きだ。

これも棚の整理で発見したので何年振りか分からないほど随分聴いていなかった。

これも全曲カバーだ。

皆上手いね。見事に昇華して自分の歌として歌っている。

見付かって良かった。

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