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2020年11月12日 (木)

ELLA FITZGERALDのアルバム

今日紹介するのはELLA FITZGERALDです。アルバムはELLA:THE LOST BERLIN TAPES(’62、’20)です。

これは2枚組です。

★「マック・ザ・ナイフ」の伝説が遂に完結―。

”ジャズの女王”が1962年3月25日にベルリン・スポーツ宮殿で行った完全未公開ライヴ音源がリリース!

●これまで、ノーマン・グランツのプライベート・コレクションとして保管されていたもの!

●エラ・フィッツジェラルドとベルリンと言えば、1960年に録音され大ヒットを記録したグラミー賞受賞作品『マック・ザ・ナイフ〜エラ・イン・ベルリン』(1999年には、アメリカのナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンスとグラミー賞の殿堂入りを同時に果たしたモンスター・アルバム)が有名。

エラはその後も1961年、1962年と立て続けにベルリンを訪れており、音源が確認されていないのは1962年の本アルバムの音源のみであった。

ベルリン3部作の完結は、長年ジャズ・ファンの夢であり、ついに今回のリリースで実現。

●本作が録音された1962年は、エラがキャリアの頂点に立っていた全盛期であり、本ライヴもそれまでのキャリアの中で最も大規模なヨーロッパ・ツアーの最中に行われたものであった。

ピアニストのポール・スミス、ベーシストのウィルフレッド・ミドルブルックス、ドラマーのスタン・リーヴィーによる強力なリズムセクションをバックに、45歳の誕生日を1ヶ月後に控え、パワフルなスウィングで観客を魅了、観客の歓声、喜びも見事に収録、臨場感あふれる作品!~ネット。

パーソネルはPaul Smith (p)、Wilfred Middlebrooks (b)、Stan Levey (ds)です。

LP 1

1.CHEEK TO CHEEK

2.MY KIND OF BOY

3.CRY ME A RIVER

4.I WON’T DANCE

5.SOMEONE TO WATCH OVER ME

1.JERSEY BOUNCE

2.ANGEL EYES

3.CLAP HANDS、HERE COMES CHARLIE

4.TAKING A CHANCE ON LOVE

5.C’EST AMGNIFIQUE

LP2

A 

1.GOOD MORNING HEARTACHE

2.HALLELUJAH、I LOVE HIM SO

3.HALLELUJAH、I LOVE HIM SO(reprise)

4.SUMMERTIME

1.ME。PAGANINI

2.MACK THE KNIFE

3.WEE BABY BLUES

彼女の絶頂期のパワフルな歌唱、そしてこれをサポートするリズムセクションも実に素晴らしい。

これが半世紀以上も前の録音とは恐るべし!!。

ノーマン・グランツのプライベート・コレクションとして保管されていたもの!と言うことなので余程保管状態が良かったのでしょうね。

我々後世のモノにとっては得難いプレゼント(宝物)となりました。

最高です!!。

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