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2020年11月 9日 (月)

坂田明のアルバム

今日紹介するのは坂田明です。アルバムはIN A BABBLE(’11)です。

これは2枚組です。

2009年シカゴのUmbrella Music Festival に奇才坂田明が参戦!

地元シカゴで坂田を迎えたのはトータスのメンバー(ジェフ・パーカーとジョン・ヘーンドン)そしてネート・マクブライド。

坂田が彼等らと共に大暴れしオーディエンスの度肝を抜いた伝説のライブがついに、12”アナログ・レコード2枚組で限定発売!

世界中からカッティングエッジ・ジャズ&前衛・アーティスツを招聘し、毎年数日間にわたって開催される「シカゴで最も重要なジャズ・フェスティバル」アンブレラ・ミュージック・フェスティバル。

4 回目となる09 年度は、11 月5 日から8 日という日程で開催され、灼熱のインプロビゼーション合戦が繰り広げられた。

あまたの素晴らしいライブの中でも、特に注目されたのが、地元シカゴが誇る前衛ポスト・ロックバンド、トータス (Tortoise) のメンバー、ジェフ・パーカーとジョン・ヘーンドンの2人と、ネート・マクブライド、そして日本が誇るフリージャズの雄、坂田明の一期一会セッションである。

このライブは耳の肥えたシカゴ音楽ファンの度肝を抜き、話題を呼んだ。

今回、その奇跡のケミストリーを豪華レタープレスジャケットにパッケージされた12" アナログ・レコードの2枚組として発売。

ミックス はジョン・マッケンタイア( トータス) が担当。

魂と魂がぶつかりあい、宇宙と共鳴し、ギャラクシーへと消えていく灼熱の瞬間を目撃せよ。

アートワークはジョン・ヘーンドン。ジャケットのレタープレス手刷り(活版)印刷はDEXTERITY PRESSのジェフ・ミューラー(JUNE OF 44 / SHIPPING NEWS)。

アーティストは坂田明(as、cl)、Jeff Parker(g)、Nate McBride(b)、John Herndon(ds)です~ネット。

FREE RADICAL SIGN(1)

FREE RADICAL SIGN(2)

ILLUSION FROM THE FAR EAST

IN A BABBLE

これはまさにフリー・ジャズです。

前回彼のLPはここまでフリー的な要素はなかったので楽しめましたがこれは正直私には荷が重い。

まぁ、魂と魂のぶつかり合いを楽しむことにしましょう。

これもいつものように何回か繰り返し聴いて行く内に何だか楽しめるようになりました。

めでたし・めでたし!!。

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