« 伊豆爺徘徊記(11.30) | トップページ | 伊豆爺徘徊記(12.1) »

2020年12月 1日 (火)

八木隆幸のアルバム

今日紹介するのは八木隆幸です。アルバムはCONGO BLUE(’20)です。

これは45回転ダイレクトカッティング盤の2枚組です。

東京・御茶ノ水にある世界最大級のジャズ専門店ディスクユニオンJazzTOKYOのレーベル「JazzTOKYO RECORDS」より、初のアナログLPの新作がリリースされる。

2010年11月にオープンした同店は、今年で10周年を迎える。

多くの熱心なジャズファンに支えられ、オープン以来、販売店としてのみならず、山中千尋(ピアニスト)、マイケル・カスクーナ(ブルーノート・レコード・プロデューサー)、カート・ローゼンウィンケル(ギタリスト)、大西順子(ピアニスト)等、内外の著名なアーティストによるインストア・イベントやライブ演奏も多数開催するなど、ジャズ文化を盛り上げてきた。

今回リリースされる同店の10周年記念LPは、同レーベル創立時から2作を発表しているピアニスト八木隆幸トリオの新作だ。

日本が世界に誇る本格的なラージスタジオであるキング関口台スタジオで、生演奏を直接ラッカー盤に記録するダイレクトカッティングによる究極のアナログレコーディングによって製作される。

無編集の完全な一発録音で、ジャズ本来のダイナミクスを余すことなくとらえようというコンセプトだ~ネット。

メンバーは八木隆幸 (ピアノ)、伊藤勇司 (ベース)、二本松義史 (ドラムス)です。

DISC1

1.AON

2.CHILL OUT

1.IN YOUR OWN SWEET WAY

2.DREAMER DREAMER 

DISC2

1.CONGO BLUE

2.GHANA

1.JAZZ TOKYO BLUES

2.SWORD POND

流石にDDの45回転盤だ、通常これ以上のLP再生は望めない。

再生音も流石の音質を感じさせます。

切れ・厚み・凄み等々演奏も言うことなし。

これは再生側のシステムと環境の調整次第で未だゝ化けます。

と言うことで我が家も今後のお楽しみ次第と言うことです。

これは

| |

« 伊豆爺徘徊記(11.30) | トップページ | 伊豆爺徘徊記(12.1) »

お気に入り(ステレオLP)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 伊豆爺徘徊記(11.30) | トップページ | 伊豆爺徘徊記(12.1) »