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2021年1月 5日 (火)

板橋文夫のアルバム

今日紹介するのは板橋文夫のアルバムです。タイトルはRISE AND SHINE-LIVE AT THE AKETA’S(’77,’20)です。

板橋文夫の1977年発表のセカンド・アルバム『RISE and SHINE - Live at the Aketa's』がアナログ再発。

本作は、彼のファースト・アルバム『濤』より以前、1975年、東京の伝説的ジャズクラブ「アケタの店」でのライブ録音を収録した実質的なファースト・アルバム。

収録曲は板橋のオリジナル2曲とスタンダード「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」。

中でもタイトル曲は彼の中でも最高傑作の1つであり、ファラオ・サンダースを思い起こさせるそのイマジネーティヴかつアグレッシヴなピアノ・プレイに圧倒される~ネット。

1.JUMPING BOARD

1.MY FUNNY VALENTAIN

2.RISE AND SHINE

東京在住時より東京の伝説的ジャズクラブ「アケタの店」の存在は知っていましたが結局行かず仕舞いで伊豆へ来てしまいました(汗)。

さて、このアルバム後年購入した彼のアルバムも良かったがこれはデジタル録音(再発に伴ってどう処理したかは解説がないので分かりません)ではないのでアナログそのものの良さで楽しめます。

写真で見る限りですが矢張り当時は痩せていてとても精悍な風貌です(後年と言っても僅か5年の差ですが随分と印象が変わるモノですね。まるでプロレスラーみたいな腕でピアノを演奏している印象が強くありました(汗))。

内容はとても良い。これも

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