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2021年1月27日 (水)

馬渕侑子のアルバム

今日紹介するのは馬渕侑子です。アルバムはYUKO MABUCHI PLAYS MILES DAVIS VOL.2(’18、’21)です。

これは45回転盤です。

ロサンゼルスを拠点に活動するジャズ・ピアニスト馬渕侑子の「プレイズ・マイルス・デイビス」は、発売当初からジャズ界を席巻し、Native DSDのジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤーに選出されました。

馬渕侑子の演奏は生き生きとして時に爆発するかのようであり、近年さらなる充実をみせています。

このアルバムも「歴史的名演!」、「パワフルでリズミカル、音楽を完全に自分のものにしている」と高く評価されたもの。

今回は満を持してアナログ盤が登場となります。こだわりの180g重量盤45rpmで、2枚に分けてのリリースです~ネット。

メンバーは馬渕侑子(P)、JJ カークパトリック(t)、デル・アトキンス(b)、ボビー・ブレトン(ds)です。

Recorded live in the Brain and Creativity Institute’sCammilleri Hall, CA, on April 25, 2018

180g重量盤 45rpmラッカー盤カッティング: バーニー・グランドマン

1.MILESTONES(MILES DAVIS)

2.NARDIS(MILES DAVIS)

1.SO WHAT(MILES DAVIS)

2.IKUMI’S LULLABY(YUKO MABUCHI)

VOL.1も良かったけれど私はVOL.2の方が好きです。

↑にあるように「実にパワフルでリズミカル」な演奏で聴き手をグイグイと引き付けます。

彼女のアルバムはこれで4枚目ですが段々良くなって来ているようです。

ダイナミックな演奏はまさに眼前で演奏してくれているようです。

これも

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