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2021年2月23日 (火)

青葉市子のアルバム

今日紹介するのは青葉市子です。アルバムはうたびこ (’12,’21)です。

青葉市子、祝デビュー10周年!キャリア初期の名作の数々が待望の初LP化!<後編>

優しくも力強い歌が刻まれた2012年の美しきサード・アルバム!

前作『檻髪』からまたもちょうど1年後の2012年1月にリリースされたサード・アルバム『うたびこ』。

19歳でのデビュー以来、さまざまな出逢いや経験を経て急成長を遂げた彼女の内側から放たれた全8篇の叙事詩は、それまでの閉ざされた彼女の内的宇宙を覗き込んでいるような危うさや孤高ぶりを残しつつ、そっと外に向けて扉が開かれたような優しさと木漏れ日の温かさを湛えている。

敬愛する大貫妙子&坂本龍一による名曲「3びきのくま」のカヴァーも収録したこの感動作が待望の初LP化!~ネット。

1.IMPERIAL SMOKE TOWN

2.かなしいゆめをみたら

3.私の盗人

4.裸足の庭

B 

1.あなたのかざり

2.3びきのくま

3.奇跡はいつでも

4.ひかりのふるさと

昨日アップした「0」よりこのアルバムの方が好みです。

内的宇宙を覗き込んでいるような危うさや孤高ぶりを残しつつ、そっと外に向けて扉が開かれたような優しさと木漏れ日の温かさを湛えている。~とあるけれど正にその通りの内容です。

彼女の内面の優しさと温かさが味わえてほっこりします。

これはです。

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