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2021年2月 2日 (火)

MILES DAVISのアルバム

日紹介するのはMILES DAVISです。アルバムはLIVE IN TOKYO 1973(’73、’20)です。

これは2枚組です。

1964年の初来日公演以来、9年振りとなる1973年の2回目の来日公演ライブの模様を収録したライブアルバム。

新たに参加したデイヴ・リーブマンをフィーチュアしたエレクトリック・マイルス・サウンドを初披露、ラジオ局の番組用に収録したオーディオ・マスターを使用して90分のライヴ・パフォーマンスを完全収録~ネット。

メンバーはマイルス・デイヴィス(tp)、デイヴ・リーブマン(sx, fl)、ピート・コージー(g, perc)、レジー・ルーカス(g)、マイケル・ヘンダーソン(b)、アル・フォスター(ds)、エムトゥーメ(perc)です。

1.TURNAROUNDPHASE

2.TUNE IN 6

1.RIGHT OFF

2.FUNK(PRELUDE PT1)

3.TUNE IN 5

1.LFE

1.AGHARTA PREDULE

2.ZIMBABWE

これは楽しいアルバムです。

エレクトリック・マイルス・サウンド、実に響きが良くライヴの感じが良く出ています。

昔は抵抗があったけれど今は全然問題なく楽しめます。

彼ほど演奏スタイルについて時代を先取りするように変化(進化)させて聴く人を楽しませた人はいないのではないでしょうか。

そう言う意味では亡くなるまでチャレンジャーだったのでしょうね。

これは当然

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