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2021年2月 6日 (土)

GARY PEACOCKのアルバム

今日紹介するのはGARY PEACOCKです。アルバムはNOT TWO、 NOT ONE(’99)です。

メンバーはPAUL BLEY(p)、GARY PEACOCK(db)、PAUL MOTIAN(ds)です。

1.NOT ZERO:IN THREE PARTS

2.ENTELECHY

3.NOW

4.FIG FOOT

5.VOCAL TRACKED

6.INTENT

7.NOOSPHERE

8.SET UP SET

9.DIALOGUE AMOUR

10.DON’T YOU KNOW

11.NOT ZERO:IN ONE PART

オリジナルCDが手に入りました。

GARY PEACOCKのdbは深くて良い響きが伝わって来ます。

ズシンと腹に伝わって来て低音好きには堪えられないです。

pもdsもとても良く3人の阿吽の呼吸は流石と言わざるを得ません。

素晴らしいアルバムです。

これはバズケロさんの記事を見てゲットしました。

バズケロさんアリガトネ。

これは

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コメント

バズケロさん、良いアルバム紹介して頂き有難うございました。
ゲイリーの参加したアルバムは結構持っていますがこれは又一味違った意味で楽しめます。
現在試聴中の4枚組はボリュームがあるので結構時間が掛かりそうです(汗)。
ただ内容的には圧巻の一言ではないでしょうか。
今や3人とも鬼籍に入られているのでその意味でも貴重なアルバムですね。
なお在庫状況を見ていると結構注文があるのか在庫は増えたり減ったりと流動的です(暫くは未だ注文出来そうですね)。
これも試聴が終わり次第アップします。

投稿: EVA | 2021年2月 8日 (月) 08時18分

やっ!到着早々のインプレッション。
早いですね〜(笑)
このアルバムは3人のプレイが生き生きしているのが先ずあって、しかも録音が素晴らしいですね。
さらにゲイリーのソロ演奏は貴重なのですよ(^^)
演奏の特徴としては低域、特にピアノのブレイさんはかなり低弦で遊んでいますし、これにニヤつきながら他のメンバーが絡むような展開が楽しい。
これがジャズ低音好きにドンピシャのセッションの味になっています。
EVAさんも気に入ったみたいだし紹介して良かったな!

投稿: バズケロ | 2021年2月 7日 (日) 23時28分

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