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2021年2月10日 (水)

GARY PEACOCKのアルバム

今日紹介するのはGARY PEACOCKです。アルバムはGREAT 3 COMPLETE SESSIONS 1994  (菊地雅章(p)/ GARY PEACOCK(b)/ 富樫雅彦(ds)(’94、’20)です。

日本のアーティストとの親交が深く、惜しくも2020年に他界したゲイリー・ピーコック。

彼が菊地、富樫とともにスタジオやステージで遺した音源をコンプリート・セッションズとしてリリース。未発表曲も追加収録している~ネット。

「ビギン・ザ・ビギン」セッション 1994

CD1

1.SUMMERTIME

2.SKYLARK(piano & perc duo) 

3.WALTZ STEP

4.MY FAVORITE THINGS

5.KANSAGOーNO(bass-solo)

6.BEGIN THE BEGUINE

7.CORAL SPRING

8.LAURA 

9.BLEY’S TRIAD

10.HOME ON THE RANGE (piano & bass duo) 

11.SONG IN D(bass-solo) (オリジナルリリースCD未収録(完全未発売)) 

12.MISTY(piano-solo) 

13.ROUND ABOUT MIDNIGHT(piano-solo) (オリジナルリリースCD未収録(完全未発売))

「テネシー・ワルツ」セッション 1994

CD 2

1.MOOR (オリジナルリリースCD未収録(完全未発売)) 

2.CARIA

3.LITTLE ABI

CD 3

1.NATURE BOY

2.TENNESSEE WALTZ

3.RAMBLING (オリジナルリリースCD未収録(完全未発売)) 

CD 4

1.MC:MASABUMI KIKUCHI

2.STRAIGHT、NO CHASER (オリジナルリリースCD未収録(完全未発売)) 

3.PEACE(オリジナルリリースCD未収録(完全未発売)) 

4.GOOD-BYE

この中で日本人アーティストについては今まで名前だけ知っている程度でした。

今回初めて演奏に触れました。

菊地雅章の唸り声はジャレットよりもかなり大きいですね(汗)。

GARY PEACOCKはジャレットと何度も共演しているのでこんなことには全く驚かないのでしょう。

それにしても素晴らしい演奏です。

タイトルにGREAT 3 と付けただけあって素晴らしいアルバムに仕上がっています。

4枚組なので一気に聴き倒すにはこちらも体力負けしないようにしないといけません(汗)。

CD 3は特に良かったです。

これも

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